国語科教員募集
大川学園高等学校(狭域通信制)
本校では、文部科学省の掲げる「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な実現に真摯に取り組み、学校全体で新たな教育プロジェクトを推進しています。これに伴い、教育体制の強化を図るため、教員の増員を行います。「誰一人置き去りにしない社会とつながる学びの場」で新しいことにチャレンジしながら、一緒に熱意ある教科指導をしてみませんか。
掲載終了予定日
2026/07/31
「自律・協調・奉仕」の校訓のもと、社会に求められる人材育成を目標に、生徒1人ひとりを大切にする少人数制教育を推進する埼玉県認可の私立通信制高等学校です。毎日通うことでスクーリング・サポート授業に参加し、生活リズムを整えるだけではなく、集団生活でのマナーや、人を思いやる心を養います。学校行事では仲間とのきずなを深め、協働する大切さと楽しさを学びます。また、各部活動は新しい自分を発見する機会であり、社会生活に必要な自律、協調、奉仕の精神を養います。
無限の可能性をだれもが持っています。学び直しの機会や日々の活動でその可能性を引き出します。学習カウンセリングを通して、生徒一人ひとりの学力や目標を把握し、ICTやAIを活用した個別最適な学習を行っています。基礎学力の定着はもちろん、つまずきのある生徒の学び直しや、進学を見据えた学習まで丁寧に支援します。「ブラッシュアップデー」では、生徒の状況に応じた柔軟な講座を用意し、学ぶ意欲と自己肯定感を育てます。
毎日登校する全日型総合コースと、週1回のスクーリングとレポート学習で卒業を目指す一般コースを設置しています。生徒の体調や生活リズム、家庭の状況に合わせて無理のない通学形態を選択できる点が大きな特長です。
座学だけでなく、体験型授業や多彩なカリキュラムを重視しています。「総合的な探究の時間」ではフィールドワークを中心に、自ら課題を見つけ、他者と協働しながら考える力を育成します。将来社会で求められる主体性や思考力を養う学びです。そしてそれは進路へとつながっていきます。進路指導は進学・就職のいずれにも対応し、生徒一人ひとりの希望や適性に合わせた進路指導を行っています。教師が継続して寄り添うことで、安心して自分の将来を描き、自信をもって次のステージへ進める力を育てます。
現在西武池袋線飯能駅近くにある仲町校舎と東飯能駅東口からスクールバスで5分にある下加治校舎の2つの校舎を使用して教育活動を行っています。
学校情報
求人情報
| 学校法人名 | 学校法人大川学園 |
|---|---|
| 学校名 | 大川学園高等学校(狭域通信制) |
| 所在地 | 埼玉県飯能市仲町16-8 |
| 電話番号 | 0429748880 |
| FAX番号 | 0429748884 |
| 学校HP | https://www.ohkawa.ac.jp/highschool/ |
| 創立年月日 | 2005/04/01 |
| 学校種別・種別・学科 | 高等学校/共学校 |
| 生徒数 | 260 |
| 教員数 | 28 |
| 平均年齢 | 37.0 |
| 建学の精神 | 大川学園高等学校は「自律・協調・奉仕」の校訓のもと地域に根ざした教育を行い、社会に貢献できる人材の育成を目指しています。 |
| 建学の精神の説明 | 「自律」には自ら考え、行動し、学びと人生を設計できる力を身につけてほしいという想いが込められています。
「協調」多様な他者と共に学び、共に社会を創る力を身につけてほしいという願いが込められています。 「奉仕」地域や他者のために、自ら進んで関わり、役割を果たす姿勢を忘れないで欲しいという願いが込められています。 |
| 理事長 | 岩﨑 和行 |
| 校長名 | 佐藤 敦 |
| 教育方針 | 大川学園高等学校は、生徒一人ひとりの可能性を最大限に引き出すことを使命としています。そのために必要なのは、学びのスタイルを自分らしく選べる環境を整えることです。生徒たちが確かな学力と自信を育むことができるように、個人の学習ペースや進路に合わせて計画的に単位を修得できる、通信制・単位制の柔軟な学習システムを採用しています。さらに、時代に即したICT教育を積極的に導入。タブレットやオンライン教材を活用し、場所や時間にとらわれない学びを実現しています。
こうしたデジタル環境は、情報活用能力や主体的な学習姿勢を養うだけでなく、将来の社会で必要とされるスキルを身につける大きな力となるでしょう。 そして何よりも大切な、本校の教育の核となっているのは「個別最適な学び」です。生徒一人ひとりと共に個人別学習計画を立て、教員のサポートと先進システムの利用で、誰も取り残されずに学び、前進できる教育を実施しています。 加えて、学習面だけでなく、部活動や学校行事、地域との交流など多様な体験を通じて、協働性や創造性を育むこと。過去の経験にとらわれず、誰もが新しい自分に出会える「再出発の場」として、安心できる人間関係と挑戦の機会を設けること。それこそが、本校の目指す学校教育のあり方です。 生徒たちが、入学時の自分と卒業時の自分を比べ「ここでグーンと成長できた」と心から感じられる3年間を過ごせるように。そして、未来に向かって自信をもって歩み出せるよう、学校全体で生徒一人ひとりの可能性を応援します。 |
| 進学実績 | 大学‥青山学院大学、日本社会事業大学、國學院大學、実践女子大学、駿河台大学、デジタルハリウッド大学、東京国際大学 等
専門学校‥大川学園医療福祉専門学校、新宿医療専門学校、武蔵野調理師専門学校、日本工学院八王子専門学校 等 進路先は、大学・専門学校・就職ともに幅広く、さまざまな分野に進路を広げています。令和6年度卒業生は進路決定率100%を達成しました。 |
| 部活動実績 | 剣道部やソフトテニス部、軟式野球部が全国定時制通信制大会で活躍しています。ボランティア部は地域貢献に力を入れており、環境大臣賞の受賞実績もあります。また、令和8年度からは男女卓球部が新設されています。 |
| 関連校 | 大川学園医療福祉専門学校 |
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本校では、文部科学省の掲げる「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な実現に真摯に取り組み、学校全体で新たな教育プロジェクトを推進しています。これに伴い、教育体制の強化を図るため、教員の増員を行います。「誰一人置き去りにしない社会とつながる学びの場」で新しいことにチャレンジしながら、一緒に熱意ある教科指導をしてみませんか。
掲載終了予定日
2026/07/31
「誰一人取り残さない社会とつながる学びの場」で生徒の成長を見届けませんか。
掲載終了予定日
2026/07/31