朋優学院高等学校

自ら学び、共に成長し、自ら動き、共に世界を創る。『高校単独校の最高峰を目指して 』

本校では生徒と教員がお互いに自己発信することを重視しています。それにより、さまざまな価値観を認め合い、多様な世界観と共生できるようになるからです。どんな状況にあっても自信をもって自らの道を切り開く「自立」の力。その力を自分の為だけでなく、社会の為にも生かせる「共生」の精神。これら両方を兼ね備えた人を育てる本学院のコース制教育システムは、生徒ひとり一人の個性や才能を伸ばすコースで構成されています。【TGコース・AGコース・SGコース】

所在地
東京都品川区西大井6-1-23
校種
高等学校, 共学校

学校情報

追加学校情報

学校法人名 学校法人中延学園
学校名 朋優学院高等学校
所在地 東京都品川区西大井6-1-23
電話番号 0337842131
FAX番号 0337881190
学校HP https://www.ho-yu.ed.jp
創立年月日 1946/04/01
学校種別・種別・学科 高等学校/共学校
生徒数 1229
教員数 102
平均年齢 38.4
建学の精神 自立と共生
建学の精神の説明 『自立』とは、生徒の自己肯定感を育成し主体性を引き出すことであり、自らで考え自ら伸びていく力を養成することを意味します。そして『共生』とは、仲間と切磋琢磨する精神や、他者を敬い多様性を受容する心を育てることを目指すものです。
理事長 佐藤裕行
校長名 佐藤裕行
教育方針 皆さんは、なぜ高校に入学するのでしょうか。勉強がしたいから?新しい友達が欲しいから?それとも、何となくみんなが行くから?私は高校に入学することには、明確な目的があると考えます。それは「3年間で、自立した大人に成長すること」です。この場合「自立した大人」とは、自分の人生に確固たる責任を持ち、
それを主体的に創り上げていこうとする人のことを意味します。そのために、皆さんには以下のことを期待いたします。

まずは勉強、行事、部活動など、すべての学校生活に当事者意識を持って取り組むこと。学業成績だけの「学校エリート」を目指すのでなく、
社会に出てからの自らの役割を意識すること。
そして、高校生活をしっかりと楽しむこと。

適度な自由さを持ち、自主性を重んじる校風の中、
様々な個性や能力をぶつけ合い、ともに支え合って成長していく。そんな学校生活を一緒に創っていきましょう。
進学実績 2025年度主な進路実績

【公立大学・大学校】
・東京科学大学   3名
・一橋大学     5名
・京都大学     3名
・北海道大学    4名
・東北大学     3名
・筑波大学     7名
・お茶の水女子大学 5名
・大阪大学     3名
・千葉大学     5名

【私立大学】
・早稲田大学   70名
・慶応義塾大学  41名
・上智大学    59名
・東京理科大学 114名
・学習院大学   23名
・明治大学   191名
・青山学院大学  91名
・立教大学   132名
・中央大学   104名
・法政大学   198名
・関西学院大学  15名
・関西大学     1名
・同志社大学    3名
・立命館大学    3名
部活動実績 【硬式野球部】
 2017年 春季東京都高等学校野球選手権大会 ベスト16(シード校)
 2016年 第98回全国高等学校野球選手権大会 東東京大会 ベスト16
 2014年 第96回全国高等学校野球選手権大会 東東京大会 ベスト16
 2011年 第93回全国高等学校野球選手権大会 東東京大会 ベスト8

【ダンス部】
 2023年 USA Nationals 2023 全国大会出場
 2020年 ダンススタジアム全国大会出場
 2019年 ダンススタジアム全国大会出場
 2017年 USAジャパン全国大会出場
 2015年 ダンススタジアム全国大会出場

【華道部】
 花の甲子園2018関東地区大会優勝
 花の甲子園2017関東地区大会2位
 花の甲子園2016 地区大会 パフォーマンス賞
 花の甲子園2015 地区大会 優勝
 花の甲子園2014 地区大会 優勝

【軽音楽部】
 2018東京都高等学校軽音楽コンテスト 奨励賞
    全国高等学校総合文化祭 奨励賞
 2017東京都高等学校バンドフェスティバル グランプリ
 2016東京都高等学校軽音楽コンテスト 準グランプリ
教育戦略

『未来の世界を牽引する人材を育成する』このミッションを達成するべく、朋優学院では『成長し続ける組織』を目指し、激動の時代を生き抜く為に必要な「柔軟性(新しさや変化の受容)」と「主体性(自らの提案と工夫)」を重視しています。 生徒の「自立(主体性)」と「自由」を推進していくので、指導する教員においても高いマネジメント能力と既成概念に囚われない発想力が求められます。本校ではトップダウン型ではなくボトムアップ型の教育戦略を軸としている為、押し付けや指示待ちのような受動的な考えがなくなり、みんなが主体的に考えて学校を創るスタイルが定着しています。

若手教員の意見もたくさん取り入れられています。

求める人物像

・自ら考え自ら動く主体性 ・変化への柔軟性 ・教科指導力 ・教員という仕事への熱意 ・コミュニケーション能力

教員紹介

専任の登用試験に合格し、教諭として働く先生のインタビューです。

社会科 教諭 白石 啓介

教師に求められることは?

「教師」とは広辞苑によると学術・技芸を教授する人という意味だそうです。高校教師の魅力を述べる前に高校教師に求められていることはなんでしょうか。 まずは意味通りに生徒の学力を向上させることです。本校のように普通科の学校ですと、ほとんどの生徒が大学進学を希望しています。よって、大学入試の分析はもちろん、さまざまなニーズに合わせて教師側も日々アップデートすることが求められます。授業以外にもさまざまな仕事がありますが、教科指導力は高校教師の根幹であり絶対に手を抜けない所です。学び続けられるという素質がまず求められます。

生徒と教員が共に成長できる環境

次は生徒と人生について一緒に考えることです。高校は義務教育を卒業して生徒が自分で人生の選択もする時期でもあります。進路だけではなく色々な悩みも重たくなる年頃です。授業を問わず生徒と話すときの自分の発言、言葉のひとつひとつがどこで影響を与えるのか分かりません。言うことに責任を持たないといけません。非常に大変なことではありますが、そこが高校教師の魅力でもあります。 高校生は考えられないスピードで日々成長しています。その過程に携わることができ、自分も生徒から学び成長させてもらっているという日常にいつも感謝しています。また、本校は異動がなく卒業後も生徒と繋がっていきやすい環境でもあります。良き教え子から良きライバルへとなりずっと関わっていくことができます。

教員を目指す皆さんへ

朋優学院はまだ完成された学校ではありません。日々成長・進化をしている学校です。若い先生も多く働いています。希望すれば年齢関係なく無限にチャンスが広がっています。私自身入職したすぐの5月に「校歌王」という校歌を合唱曲とした合唱コンクールを立ち上げました。3年目からは最難関大学を志望している生徒への授業も担当させてもらっています。ICTなどを中心にさまざまな変化が凄まじく、ついていくのに大変なこともありますが日々刺激をもらえています。前述の通り本校ではICTの活用で仕事の合理化・効率化がかなり進んでいる為、趣味の時間も取れて公私共に充実しています。 採用試験は決して簡単なものではないですが、高校教師を志す皆さんを仲間として応援しております。生徒と本気で向き合える、主体的に学校運営に関わっていきたいという志を持つ皆さんと共に働ける日を心待ちにしております。頑張ってください!!

とある1日のスケジュール

8:00  出  勤  本日の伝達事項確認   

8:20  職員朝礼  学年・校務分掌からの報告   

8:30  H  R  出欠確認と連絡事項を伝達   

8:45  授  業  1校時 1年生特進コース(歴史総合)の授業   

9:45  授  業  2校時 3年生国公立コース(日本史)の授業  

10:45  授  業  3校時 2年生国公立コース(日本史)の授業  

11:45        授業準備や小テストの採点  

12:35  昼  食  教員ラウンジにて  

13:20  授  業  5校時 2年生国公立コース(日本史)の授業  

14:20        小テストの作問  15:10  H  R  連絡事項の伝達  

16:00  面  談  ホームルームの生徒と進路相談  

17:00  生徒対応  質問に来た生徒への対応  

17:45  部活対応  大会に向けてコーチ・部長と状況確認  

18:15  退  勤  川崎フロンターレの試合観戦で等々力競技場へ または巨人の試合観戦で東京ドームへ