白鴎大学足利中学校・高等学校
「PLUS ULTRA(さらに向こうへ)」の精神のもと、生徒とともに成長し、未来を切り拓く教員を募集しています。
白鷗大学足利中学校・高等学校は、「PLUS ULTRA(さらに向こうへ)」の精神のもと、生徒一人ひとりの可能性を伸ばし、未来を切り拓く力を育てる教育に取り組んでいます。
令和6年度には新校舎を開設しました。明るく清潔感のある校舎には、最新の設備と快適な学習環境が整っており、生徒はもちろん、教職員にとっても働きやすい環境となっています。
教員には一人1台のタブレットを支給し、授業や教材作成、校務、教員間の情報共有などに活用しています。ICTを取り入れた教育活動を推進するとともに、教員同士が連携しながら、生徒一人ひとりの学びを支えています。
また、ICTを活用した授業づくり、人権教育、新任教員研修など、さまざまな研修を定期的に実施しています。経験の有無にかかわらず、教員として学び続け、専門性を高められる環境を整えています。
本校はJR足利駅前に位置しており、交通アクセスにも恵まれています。生徒が通学しやすいだけでなく、教職員にとっても通勤しやすい立地です。
学校情報
| 学校法人名 | 白鴎大学 |
|---|---|
| 学校名 | 白鴎大学足利中学校・高等学校 |
| 所在地 | 栃木県足利市伊勢南町3-2(本校舎)足利市伊勢南町4-3(新校舎) |
| 電話番号 | 0284410890 |
| FAX番号 | 0284423335 |
| 学校HP | http://www.hakuoh.ed.jp/ |
| 創立年月日 | 1915/04 |
| 学校種別・種別・学科 | 中学校/高等学校 |
| 生徒数 | 1405 |
| 建学の精神 | PLUS ULTRA「さらに向こうへ」未来の自分を創る学び舎 HAKUOH |
| 建学の精神の説明 | 「PLUS ULTRA(プルス・ウルトラ)」は、「さらに向こうへ」という意味を持つラテン語です。
1492年にコロンブスが新大陸を発見するまで、ヨーロッパの人々は、ジブラルタル海峡の先には何もなく、そこが世界の果てであると考えていました。そのため、当時のスペイン王家の紋章には、「この先はない」という意味の「NE PLUS ULTRA」という言葉が刻まれていました。 しかし、その先に新しい世界が広がっていることが分かると、王家は否定を表す「NE」を取り、「PLUS ULTRA(さらに向こうへ)」を新たな言葉として掲げました。 白鷗大学初代学長・上岡一嘉は、1990年に行われた第1回卒業式において、卒業生にこの言葉を贈りました。そこには、従来の常識や既成概念にとらわれることなく、未知の世界へ挑戦する勇気と情熱を持ち、前進し続けてほしいという願いが込められています。 「PLUS ULTRA」は、“Challenging Spirit”と“Pioneer Spirit”を持ち、世界を舞台に自らの人生を切り開いていく人を育てるという「HAKUOH SPIRIT」を象徴する言葉です。本校はこの精神に共感し、生徒とともに学び、挑戦し、未来へ向かって歩み続ける教員を求めています。 |
| 理事長 | 渡邊 博記 |
| 校長名 | 大橋 芳樹 |
| 教育方針 | 3つのスクール・ポリシー(教育活動の方針)
01.グラデュエーション・ポリシー(育成を目指す資質・能力に関する方針) スクール・ミッションに示した今後の予測不能な社会情勢の中で、常識や既成概念にとらわれず、挑戦する勇気や情熱を持って世界を舞台に自己の人生を切り開いていく人間を育成するために、下に示す「卒業までに生徒に身につけさせたい『8つの力』」を確実に身につけさせる。 ①分析力、②思考力、③発信力、④想像力、⑤創造力、⑥行動力、⑦傾聴力、⑧自己肯定力 02.カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成及び実施に関する方針) 授業のみならず学校行事、生徒会活動、部活動などの本校で行われるすべての教育活動において、教育活動ごとにグラデュエーション・ポリシーに示した「卒業までに生徒に身につけさせたい『8つの力』」のどの力の育成を目指すかを明確化するとともに、各教育活動に生徒を主体的に関わらせることでアドミッション・ポリシーに示した各生徒の持つ「グリット」の芽を育て、「卒業までに生徒に身につけさせたい『8つの力』」の育成につなげる。 03.アドミッション・ポリシー(入学者の受け入れに関する方針) 高等学校の学習に耐えられる中学校卒業までに身につけるべき学力に加え、グラデュエーション・ポリシーに示した「卒業までに生徒に身につけさせたい『8つの力』」の育成を下支えする下に示す「グリット(GRIT):やり抜く力」の芽を持った生徒を入学させる。 Gutsガッツ 困難に立ち向かう「度胸」、Resilienceレジリエンス失敗してもあきらめずに続ける「復元力」、Initiativeイニシアチブ自らが目標を定め取り組む「自発性」、Tenacityテナシティ最後までやり遂げる「執念」 |
| 進学実績 | 令和7年度、国公立大学では東京大学(文化三類)。その他にも東北大学、筑波大学、富山大学、茨城大学、群馬大学、宇都宮大学、新潟大学、茨城大学などへ合格しました。私立大学では、上智、東京理科大学を始め、明治、青山学院、立教、中央、法政などの難関大学へ多数の合格者を出すことができました。
現役占有率が2年連続97.1%となり、3年間で目指す進路を実現したいという生徒及び保護者の期待に十分に応えているものと自負しています。 |
| 部活動実績 | 【部活動実績】
本校では、運動部・文化部ともに多くの生徒が活発に活動しています。全国大会や関東大会への出場を目指して競技に取り組む運動部に加え、文化部もコンクールへの出場、作品制作、校内外での演奏・発表、地域行事への参加など、それぞれの分野で特色ある活動を行っています。 〈令和8年度の主な実績〉 ・全国高等学校総合体育大会(インターハイ)出場 柔道部、女子ソフトテニス部、陸上競技部、ボクシング部、体操部、剣道部、水泳部、バトントワリング部 ・全国高等学校野球選手権栃木大会 硬式野球部 ベスト8 ・全国高等学校総合体育大会サッカー競技栃木県予選会 サッカー部 第3位 ・全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技栃木県予選会 男子バスケットボール部 第6位 女子バスケットボール部 第3位 このほかにも、さまざまな運動部・文化部が大会やコンクール、作品発表、地域行事などに積極的に参加し、日頃の活動の成果を発揮しています。 ※掲載内容は、令和8年8月5日時点での主な実績です。 |
