足利大学附属高等学校
情熱をもって教育に取り組もうとする人には、公立以上に活躍の場が与えられる学校です。生徒とのふれあいを大切にする学校です。生徒に目を向ける妨げとなるような規律や業務は無いようにしています。新任の先生が、自分の学校だと思える職場になるように応援します。自分の専門教科の基礎・基本がしっかり身についていて、生徒と一緒に学び伸びていこうとする先生を求めています。
足利大学附属高等学校には、普通科・機械科・自動車科・電気科・建築科・情報処理科(商業)があり、全校生徒の約1割が女子生徒です。関東地区の私立高校では他にほとんど類を見ない、工業科を主体とする高校です。普通科の生徒は専門課程の授業や教員の指導をもとにして、より現実的な進路選択が可能となっており、専門課程の生徒は普通科の進学指導実績のもとに、学力をつけての進学を可能にしています。
法人内には足利短期大学附属高等学校という普通科のみの女子校(全校生徒393名)があり、そちらの高校に勤務する場合もあります。
学校情報
| 学校法人名 | 足利大学 |
|---|---|
| 学校名 | 足利大学附属高等学校 |
| 所在地 | 栃木県足利市福富町2142 |
| 電話番号 | 0284711285 |
| FAX番号 | 0284719876 |
| 学校HP | http://www.ashitech-h.ed.jp/ |
| 創立年月日 | 1961/04/01 |
| 学校種別・種別・学科 | 高等学校/共学校 |
| 生徒数 | 850 |
| 教員数 | 63 |
| 平均年齢 | 45.2 |
| 建学の精神 | 足利仏教和合会は学園創設に当たり建学の精神として、聖徳太子がその憲法十七条の冒頭に示した「和を以て貴しと為す」との考えを基本に据え、仏教による宗教教育を基に人間尊重と、生活の中での「和」の実践を図ることを掲げた。この建学の精神は、学園創設以来時代が大きく変動する中でも常に変わることなく今日に受け継がれてきている。 |
| 建学の精神の説明 | 本学園は、足利市内の17箇寺(宗派問わず)で組織する足利仏教和合が、大正14年に地元の寄付をもとにして設立した、足利実践女学校を母体としてます。仏教による宗教教育を取り入れていますが、宗派に拘っていませんので、日本に仏教を取り入れ国の安定に尽力したとされる、聖徳太子の「和」の精神を建学の精神としています。教職員・生徒は仏教徒である必要はありませんが、仏教による宗教教育を行っていることに理解を示してください。 |
| 理事長 | 牛山 泉 |
| 校長名 | 岡島 一浩 |
| 教育方針 | (1)教育活動の諸分野において「和」の実現を図る。
(2)基礎・基本を大切にし、生徒の伸びる良い芽を育てる指導に努める。 (3)進路教育を充実し、生徒が将来の展望を持ち、意欲的に生活できるようにする。 |
| 進学実績 | 国公立大に毎年進学者を出し、難関私立大学へも毎年進学させている。大学進学率は30%を上回っている。 |
| 部活動実績 | バレーボール部、レスリング部、テニス部、スキー部、弓道部は、インターハイ等の全国大会に毎年出場している。
文化部では、吹奏楽部、放送部がめざましい活動をしている。 |
| 関連校 | 足利大学 ・ 足利短期大学 ・ 足利短期大学附属高等学校 ・ 足利短期大学附属幼稚園 |

