大原ビジネス公務員専門学校高崎校
沿革
学校法人大原学園は、昭和32年に大原簿記学校として東京都千代田区の各種学校として創立いたしました。
昭和51年11月の専修学校制度改革により専修学校・大原簿記学校に組織変更し、昭和54年には準学校法人・大原学園に組織変更いたしました。その後、昭和57年に学校法人・大原学園に組織変更して現在に至っております。
大原学園の専門課程は、実学教育の機関として、簿記、税務、情報処理、法律、公務員、行政、医療、保育、福祉、スポーツ、製菓、美容、歯科衛生、自動車整備など長年にわたり幅広い分野で専門教育を展開し、令和6年4月現在では、大原大学院大学をはじめ、専修学校89校、高等学校1校、幼稚園1校、各種学校(日本語学校)1校の計93校を運営しております。
学校情報
| 学校法人名 | 大原学園 |
|---|---|
| 学校名 | 大原ビジネス公務員専門学校高崎校 |
| 所在地 | 群馬県高崎市下和田町5-3-16 |
| 電話番号 | 0273251100 |
| 学校HP | https://www.o-hara.ac.jp/senmon/school/takasaki_koumuin/ |
| 学校種別・種別・学科 | 幼稚園/高等学校/大学/その他/共学校 |
| 生徒数 | 600 |
| 教員数 | 30 |
| 平均年齢 | 32.0 |
| 建学の精神 | 「感奮興起」
感動は感謝を育み、奮閻は成功の一歩となる。 興味はオ能を開花させ、起動で人は自立する。 |
| 建学の精神の説明 | 創立以来、校訓として「感奮興起」を掲げ、教育を行うとともに、多くの人々へ感謝の心をもって接することや、感動ある教育は感謝の心を育む等をもって、一人ひとりの個性や能力を最大限に伸ばす教育に邁進してまいりました。その結果、健全で豊かな人間性の形成と高度な各種資格取得等の大きな効果を生み、これまでに多くの人材を輩出し、卒業生は、産業社会の各分野で即戦力のスペシャリストとして活躍しております。 |
| 理事長 | 中本 毎彦 |
| 校長名 | 古堀 照久 |
| 教育方針 | 大原学園 教育信条
将来の社会発展のために、学習意欲がある全ての世代の方に学修機会を提供し、将来の社会発展・平和に寄与できる人材を育成する。 大原学園アドミッションポリシー 次に掲げるアドミッションポリシーに基づき、本学での成長を志す人を求めます。 1.大原学園が設置する学校・学科で夢や目標を叶えたいという意欲があり、真摯な姿勢で学習に取り組むことが見込める 2.各学科の履修に必要な基礎学力を身につけている 3.これまでの学校生活・社会生活の中で、基本的な生活態度やコミュニケーション力を身につけ、協調性を持ち自主的に成長しようという意欲がある 大原学園カリキュラムポリシー 次に掲げるカリキュラムポリシーに基づき、社会に貢献できる人材を育成します。 1.多様なメディアを活用した講義・演習・実習により、専門的な知識やスキルを身につけるための教育課程を編成する 2.教育課程の編成においては、基礎力から応用・発展する力へ、段階的に成長できるよう履修科目を配置する 3.専門的な知識やスキルだけでなく、マナーやコミュニケーションなど、社会人としての基礎力を育む 大原学園ディプロマポリシー 次に掲げるディプロマポリシーに基づき、本学での学習を修了した学生に卒業を認定します。 1.在学期間を通して、出席状況や学習態度が良好で、真摯に取り組んだことが認められる 2.大原学園が教育課程ごとに規定する必要な時間を履修し、 専門的な知識やスキルを身につけていると認められる 3.マナーやコミュニケーションなど、社会人としての基礎力を身につけており、社会への貢献が期待できる |
| 進学実績 | 大原学園の卒業生は25万人を超え、多くの一般企業や省官庁へ就職しています。 |
| 関連校 | 東京経営大学
大原大学院大学(東京都千代田区/四大卒・四年制専門学校卒対象) 大原学園美空高等学校(東京都千代田区/通信制・単位制/普通科・男女共学) 府中ひばり幼稚園(東京都府中市) 大原日本語学院(東京都江戸川区) 大原予備校(東京都千代田区) |

