ドルトンX学園高等学校(認可申請予定)
河合塾グループは社会が大きく変化する中で、 自分の人生を主体的に切り開く人材をどう育成するかを考えています。 2019年に開校したドルトン東京学園では、 自主性や協働性を軸にした教育に取り組んできました。 「恐れずに進め」をモットーにした教育は、 生徒のリーダーシップや傾聴力などを伸ばすという、大きな成果をあげました。 2027年4月、自ら選択し、自ら挑戦する学びを突き詰めるために、 校舎の境界を越え、国内・海外の境界を越え、学校と地域社会という境界を越えた、 社会・世界と繋がる学校として、私たちはドルトンX学園高等学校を設立します。
ミネルバ大学を参考にした地域滞在型探究活動を核にしたグローカルな高等学校です。制度上は広域通信制になりますが、高1は全寮制にて、高2の段階で各地域に探究プロジェクトのために散らばります。高3はまた寮に戻ってきて大学受験や海外留学準備に備えます。高2時点で滞在する各地域は国内外にわたり、北は東北から南は沖縄まで、海外はマレーシア、ベトナム、インドなどアジアを中心にイギリスやエストニアなどヨーロッパやガーナなどアフリカなども含まれます。テーマはどのようなテーマでも生徒が選ぶ形になります。
学校情報
| 学校法人名 | 河合塾学園 |
|---|---|
| 学校名 | ドルトンX学園高等学校(認可申請予定) |
| 所在地 | 岩手県一関市花泉町(はないずみちょう)油島(ゆしま)上築道(かみちくみち)34番地1 |
| 電話番号 | 0353414391 |
| 学校HP | https://www.daltonx.ed.jp |
| 学校種別・種別・学科 | 高等学校/共学校 |
| 生徒数 | 450 |
| 教員数 | 55 |
| 平均年齢 | 35.0 |
| 建学の精神 | 「自らの足で探究し」
「破天荒に出会い」 「フロンティアを共創する」 |
| 建学の精神の説明 | 自らの足で探究する時には、日本だけでなく世界を、都市だけでなく地域をフィールドとします。
海に潜ってサンゴの保全活動をしたり、ドローンを使ってクマ対策を考えたりと、地域のさまざまな課題について自ら問いを立て、探究します。課題のリアルを五感で感じ、知識と行動をかけ合わせ、失敗から、次の学びへつなげます。 破天荒に出会うということは、地域課題に取り組む地元の人、地域社会を支える自治体の人、専門家、研究者、社会人、起業家など、地域や国を越えて、既成概念を揺さぶるような文化や価値観に出会うことです。 フロンティアを共創するということは、出会った人たちとともに、一人では生み出せない新たな価値を共に創り、社会課題という未知のフロンティアを切り拓きながら、解決に取り組みます。 |
| 理事長 | 河合英樹 |
| 校長名 | 河合英樹 |
| 教育方針 | 恐れずに進め、これが姉妹校のドルトン東京学園から続く教育理念です。基本的には生徒の主体性を第一に考えます。特に地域探究においては受け身で現地に赴いても大きな学びにはなりません。そしてただ体験しているだけでも高校生には深い学びになりません。自ら問いを立て、仮説を立て、検証する中で自ら社会の中で実践し、失敗し、そこから這い上がり、自分の好きなことや大事にしたいことを見つけていくことを大事にします。将来の展望が見えればあとは進路に向けて邁進するだけですので学校はその進路開拓を支援するだけです。国内大学入試はもちろん海外留学志望者にとっても国際カリキュラムの提供含めて支援します。このように主体性を重んじた学習者中心主義ではありますが、進路に関しても放置することなく全力で自ら進みたい道を見つけ邁進することを支援する本当の意味での生徒中心主義です。 |
| 進学実績 | 新設校のため現時点ではなし |
| 部活動実績 | 新設校のため現時点ではなし |
| 関連校 | ドルトン東京学園中等部高等部 |

