津田第一幼稚園
幼児期は、豊かなこころの根っこを育む大切な時期。私たちは子どもたちとのふれあいの中で、ときには手を差し伸べ、ときにはそばでそっと見守りながら、あせらず、あわてず、ゆっくりと、一人ひとりの可能性を引き出し、伸ばしていきたいと考えています。
学校法人津田学園は昭和47年、笹川幼稚園(現:津田第一幼稚園)の開園からその歴史をスタートさせました。現在は、5つの幼稚園、小学校、中学校、高等学校、進学塾、そしてスポーツクラブや芸術・文化振興を目的とする各種教室を擁する総合学園として発展しています。45年間の歴史と実績に裏付けられた高い教育力。総合学園ならではの安心・安定の環境。学園内の教員交流も盛んで、教員として幅広く成長する機会にも恵まれています。津田学園は幼稚園教諭を目指すあなたにとって最適な場所です。
学校情報
| 学校法人名 | 学校法人津田学園 |
|---|---|
| 学校名 | 津田第一幼稚園 |
| 所在地 | 三重県四日市市笹川1丁目106-2 |
| 電話番号 | 0593216221 |
| FAX番号 | 0593218871 |
| 学校HP | https://tsudagakuen.ac.jp/ |
| 創立年月日 | 1972/04/01 |
| 学校種別・種別・学科 | 幼稚園/共学校 |
| 生徒数 | 275 |
| 教員数 | 15 |
| 平均年齢 | 30.3 |
| 建学の精神 | 「津田の夢 津田の信念 津田の友情」 |
| 建学の精神の説明 | 本学園は、創立以来、学校教育と社会教育の垣根をできる限り低くすることによって、世代を超えた人々がふれあい・学びあうことのできる、生涯教育の場としての「津田学園のまち」創りを推進しています。「津田学園のまち」に集う全ての者が、生涯を通じて夢を追い求め、たえず何が正しく何が大切かを自身に問い続けながら、自らの信念を貫いていく。そして家族を思いやり、友情を育み、地域社会や国家を愛する心を持つ。創立者である津田勉は、自身の教育に対する理想と情熱を込めた「津田の夢・津田の信念・津田の友情」を建学の精神として掲げ、その実現に邁進し、学生・生徒・児童・園児・会員約6,500人を擁する総合学園に築き上げました。 |
| 理事長 | 津田浩二 |
| 校長名 | 原田千代子 |
| 教育方針 | ・こころの豊かな子ども
こころの豊かな子どもを育むために、こころ動かすさまざまな体験ができる機会を用意しています。緑の木々に囲まれた園庭で季節の移り変わりを目、耳、鼻などの五感を通して感じること。日本人である私たちの生活習慣・文化・自然に学ぶこと。自然と身体を動かしたくなる心地よい音楽にふれ、あちらこちらから聴こえる子どもたちの歌声。見て、触って、体験して、感じたいろいろな想いが豊かな感性を育み、子どもたちをひとまわりもふたまわりも成長させます。 私たちは子どもたちと過ごす毎日の中であふれる愛情をもって接し、多くの感動体験を共感することを大切にしています。そうした深い愛情に満ちた毎日が、子どもたちの自己肯定感を育み、他人への思いやりを持つこころへと繋がります。 ・自分で考え、最後までがんばる子ども 幼稚園は遊びながら学ぶ場所です。子どもたちは「遊び」を通して好奇心・探究心が芽生えてきます。「遊び」の中で友だちと協力したり、何度も失敗をしながらもあきらめずに取り組むことで、乗り越えられたときに「できた」「わかった」という喜びを味わいます。そうした体験を積み重ねる中で「自分なりの考え」を持ったり、「友だちの考え」を受け入れたりするようになり、やり遂げようとする強いこころを育みます。私たちは子どもたちのそうした活動を見守り、場に応じた適切な手助けや導きを行うことで、自分で考え最後までがんばる子どもを育てていきます。 ・みんなと仲良くできる子ども 幼稚園は子どもたちにとって初めての社会生活の場です。この時期に友だちや先生とのかかわりの中で、あいさつをきちんとすること、まわりの人の言うことをよく聞くこと、約束を守ることなど、集団生活のルールや生活習慣を自ら学んでいきます。こうした小さな社会での交わりを通じ、周りの人の気持ちを理解できるようになり、交流する楽しさを子どもたち自身が見い出していきます。一緒に笑ったり、一緒に泣いたり、一緒に感動したりするなど、友だちと同じ気持ちを抱く経験をたくさんします。このような共感を積み重ねることで、相手を思いやることができるようになり、みんなと仲良くできる子どもへと成長していきます。 私たちは子どもたちみんなが仲良く楽しく過ごせる環境をつくるため、園内での生活行動のすみずみにまで気を配り導いていきます。 |
| 関連校 | 津田第二幼稚園
津田三滝幼稚園 津田桑名幼稚園 津田大山田幼稚園 |

