崇徳中学校・高等学校
崇徳の教育は、建学の精神「崇徳興仁 務修礼譲」のもと、教職員が日頃から積極的に生徒との関わりを持ち、生徒が自主的、自律的に行動でき、個性を発揮するように支援しています。また、課外活動も積極的に奨励しています。
崇徳学園は1875年(明治8年)に創立された、140年を超える歴史と伝統を持つ私立中学校・高等学校です。開学以来、親鸞聖人の教えに基づく「崇徳興仁(そうとくこうにん)」を教育理念に掲げ、豊かな心と知識、実践力を兼ね備えた幾多の若者を育成。情熱に満ちた緻密な教育のもと大学進学をはじめ、生徒個々に希望の進路を切り拓いてきました。勉学とスポーツに力を入れる、文武両道の学校として全国的にも著名な本学園ですが、ここ数年はとくに「進学校」として躍進しています。有名国公立大学や有名私立大学へ合格するなど、毎年、多大な実績をあげています。本学園独自の、これらのコースは、生徒たちを希望あふれる未来へと導く「道」です。志望校合格というゴールまでの道のりは決して平坦ではなく、むしろ急な「坂道」といえるかもしれません。しかし、輝く未来はその坂を乗り越えた先にこそ、広がっているのです。自分の進むべき道をまっすぐ見つめ、坂道を登りきろうと努力する子供たちを本学園はどこまでも暖かく、そして力強くサポートしていきます。
学校情報
| 学校法人名 | 崇徳学園 |
|---|---|
| 学校名 | 崇徳中学校・高等学校 |
| 所在地 | 広島県広島市西区楠木町4-15-13 |
| 電話番号 | 0822379331 |
| FAX番号 | 0822302897 |
| 学校HP | http://www.sotoku.ed.jp/index.html |
| 学校種別・種別・学科 | 中学校/高等学校/共学校 |
| 生徒数 | 0 |
| 教員数 | 0 |
| 建学の精神 | 崇徳興仁 |
| 建学の精神の説明 | 「徳を尊び、思いやりの心を起こす」という「崇徳興仁」の建学の精神を基盤に据え、さらに「健康」「誠実」「精進」「感謝」の校訓に基づき、良識と実践力のある心身ともに健康な人間育成をめざすことを教育目標としています。
人生において最も多感で可能性を秘めた時期である中学・高校における上記理念の実現のために設立したものです。 |
| 理事長 | 奥田耕造 |
| 校長名 | 松尾耕司 |
| 教育方針 | 「健康・誠実・精進・感謝」~崇徳生が守るべき4つの教訓
釈尊や親鸞聖人の教えに基づいて、豊かな宗教的情操と高い教養を身につけ、人生に生き甲斐を感じながら、世のため人のために貢献できる有為なる人材を育成することを本学園の目標としています。 以下に4綱領を具体的にご説明しましょう。 「健康」 ~心身ともに健康で自立心のある人間の養成 私たちの身体は、私たちに与えられているいちばん大切なものです。その健康の維持増進をまず心がけましょう。次に心の健康に注意しましょう。健康な心の人とは、次のような人です。 (1)自分のことで喜ぶより、人に喜んでもらうほうがもっとうれしいという人。 (2)感動することのできる柔軟な心の人。心の健康を大切にしましょう。 「誠実」 ~まごころで生き、働く人間の養成 「まごころ」です。誰もがもっている本気・本心です。これをごまかしたり、おおい隠したりせず、まごころで生き働くとき、その人に与えられた力が本当に発揮できるのです。まごころで生き、まごころで学びましょう。 「精進」 ~精一杯努力する人間の養成 善に向って努め励むこと、つまり「努力」と同じ意味です。人は今なすべきことに集中して打ちこみ、努め励むとき本当に生きているといえるのです。頑張りましょう。 「感謝」 ~生かされている尊いいのちに目覚めた人間の養成 私たちは自分の力で生きているのではありません。速い先祖から父母へ、そして今の私があります。また、まわりの自然・人・物、あらゆる有形無形のおかげとご恩によって生かされているのです。このことに目覚めましょう。このことへの感謝を生活の第一歩とし、いつも心の底に感謝の思いを忘れない人に、感謝の合掌ができる人になりましょう。 |

