洛陽総合高等学校

【京都市内唯一の総合高校】 生徒が将来、心豊かに生きていくための「きっかけ」を与える授業をデザイン \先生の働き方改革で18時に閉門!/

洛陽総合高校は、京都市内唯一の総合学科です。本校では1年生の間に自分の進路や適性を見つめ直し、2年次から選択可能な以下の6系列を設置。やりたい事がまだはっきりしていない生徒たちが、迷いながら自分を見つめ、やりたい事を見定め、進学に繋げていく教育活動が特徴です。



1総合進学系列:基礎から学び、難関・有名私立大学の合格をめざす

2情報メディア系列:映像・デザイン・資格検定・プログラミングなどを学ぶ

3情報ビジネス系列:ビジネスプランのプロジェクト活動や資格検定対策が中心

4感性表現系列:制作活動を行い、美術や音楽などを通じて表現する力を育む

5調理製菓系列:実習やレシピ考案から、調理製菓の実践力を育成する

6保育系列:ピアノの個人レッスン、系列幼稚園にてグループワークで実習を行う



学校は未来を豊かに生きるための力を育む場所です。変化の激しい時代に、生徒一人一人が将来に向かって心豊かに生きていくための学びを提供したいと考えています。大学受験のためだけの学びではなく、生徒が自ら学びたいと思うものを見つけ、個性を伸ばすことを目標にしています。

人は「きっかけ」があれば、自ら学び始めます。そんな「人生のきっかけ」を授業などを通じて作っていきたいという方はぜひご応募ください。



<洛陽総合高校で働く魅力>

◆授業を自分でデザインできる

例えば、情報の授業では動画を制作するなど、先生の趣味や得意を活かした「生徒の心が動く体験・きっかけ」を与える授業をしています。決められたカリキュラム通りの授業を行うだけでは物足りない、自分で授業をデザインしてみたいという先生にはぴったりです。



◆ワークライフバランスの充実

勤務時間は8時15分~17時、毎日17時半には部活動が終わり、18時には閉門します。そのため、18時には退勤できるので平日でもゆっくりと休むことができます。土日に部活動がある際は、振替休日を取れます。



◆課外活動で生徒のやる気を引き出す

学校広報活動、インターンシップやコンテスト、ボランティアなど様々な活動に参加できるのも本校の魅力。 最近では、中京区とのコラボで高齢者にスマートフォン講座を実施。参加者から直接感謝されることで、生徒の表情が輝き自信を持てるように。そんな成長の機会を作り出せることもやりがいです。

所在地
京都府京都市中京区西ノ京春日町8
校種
高等学校, 共学校

学校情報

学校法人名 洛陽総合学院
学校名 洛陽総合高等学校
所在地 京都府京都市中京区西ノ京春日町8
電話番号 0758020394
FAX番号 0758220472
学校HP https://www.rakuyo.ed.jp/
創立年月日 1924/04/01
学校種別・種別・学科 高等学校/共学校
生徒数 750
教員数 60
建学の精神 ~校訓~

「誠実」自分の心に素直に向き合い、受け入れること
「忍耐」志に向かって諦めず、実現できるまで耐えること
「温和」万事、穏やかな心でいること
「勤労」社会人としての責任を果たすこと

を校訓としています。
建学の精神の説明 本校は大正13年に、創設者の土屋せい先生によって創設されました。 当初は洛陽高等技芸女学校という校名で、女性たちに和裁洋裁の技術を教えることを目的にしていました。 土屋せい先生の「職業に繋がる技術を体得することで、人は社会人としての人格と、自分の人生を選び取る自由を得ることができる」という強い想いが建学の精神の基礎となっています。

洛陽総合高校は、建学の精神を受け継ぎ「人が自らの人生を主体的に選んで生きる力」を培うための教育を重視しています。
本校の校訓は、本校が考える生きる力の基礎となる4つの言葉を定義したものです。 人生を主体的に選ぶには、自分自身に「誠実」に向き合い、自己の価値観に気付いていくことが必要です。 また、自分の人生を選び進んでいくためには、うまく行かなくても耐える「忍耐」も必要です。 同時に、人生に向き合うためには、心を「温和」に落ち着ける感情のコントロールも必要です。このような精神をもって、社会人として勤めを果たすこと「勤労」が実現すると考えています。
理事長 土屋 順敬
校長名 土屋 智裕
教育方針 学校は生徒たちが、未来を豊かに生きるための力を育む場所です。人が人として心豊かに生きるために、その心構えを学ぶ機会があることが、学校の存在意義であると思います。
変化の少ない時代であれば、従来あった型通りでもある程度、満たされた人生を送れたかもしれません。しかし、変化が激しい時代においては、大人であっても何を信じて、どう人生の選択をしていくか、難しい状況があります。そのような時代においては、ますます、信じられる自分を育む教育が求められると考えます。
そのためには、泥臭くても、生徒たちが一歩踏み出すきっかけになる取り組みを授業内外で作っていく必要があります。
本校では、自分とじっくり向き合うための時間と心が動く体験に出会える環境を作り、時間をかけながら、生徒が本当にやりたいことを見出すサポートをしています。生徒の湧き上がる気持ちを丸ごと受け止め、「やってみたい」が芽生えた時にきっと、新しい道が拓けると考えています。

洛陽総合高校は、生徒一人一人が将来に向かって心豊かに生きていくための、学びを提供していきたいと考えています。

土屋校長のメッセージはこちらからも確認可能です。ぜひご覧ください。
http://www.rakuyo.ed.jp/school/principle.html