東京学館浦安高等学校
本学の建学の精神は、「わが国の文化、伝統を愛し且つ誇り、もって世界各地の人々と共生そして向上するために献身できる社会人を育成する。」というものです。国連は2030年の達成に向けたSDGsを掲げ、その取り組みに世界の人々が協働することを促しています。世界の各地で人権意識が高まっているのは、グローバル社会が共生社会を基盤としていることを示しています。現在、AI、ビッグデータ、Internet of Things、ロボティクス等の技術革新が進展し、Society5.0としてこれまで経験のない産業や新たな社会の仕組みへ移行しています。こうした時代を切り拓いていくために高等学校で身に付けるべき「学力」として、「①主体性・多様性・協働性 ②思考力・判断力・表現力等 ③基礎的な知識や技能」(高大接続改革答申H26.12)が示されました。 本校では、これからの時代を担う若者を育成する具体的方策として、生徒一人ひとりの資質・能力を生かした学びを通して、自身の夢を実現できるように、多様な学びのための①特別進学コース②総合進学コース③国際教養コース④スポーツ進学コースの4つの特色を持ったコースを設定しています。 各コースの特色ある教育課程を通じ、建学の精神や校訓「自主・自学」を育成する教育活動を推進しています。例えば、総合的な探究の時間ではSDGsを教材にして、生徒一人ひとりが各自の課題を設定し、調べ、その問題解決方策を考え、各コースを横断した仲間たちと話し合いを重ねて、理解を更に深めていく取り組みを行っています。こうした主体性を生かした活動を通して、多様な価値観を認め合い、相互の魅力を発揮できる共生社会について理解を深めています。異なる分野の知識を結び付ける能力、総合的に考える能力が身に付くように留意して、可能性に挑戦する態度、主体的に学ぶ姿勢を大切にしています。
本校では建学の精神を育成するため、以下のスクールポリシー(要約)を掲げている。
【スクールポリシー】(要約)
1 グラデュエーション・ポリシー
(本校は、以下のような力を身に付けた人材を育成することをめざします。)
○希求する自己を実現する人
○英知を駆使し奉仕する人
○共生と共栄にまい進する人
2 カリキュラム・ポリシー
(本校は、グラデュエーション・ポリシーを達成するため、以下の教育活動を行な
います。)
○生徒が継続的に将来の目標を達成するために、①特別進学コース②総合進学コー
ス③国際教養コース④スポーツ進学コースという4つの特色を持ったコース別の
教育課程を編成し、一人一人の資質・能力の向上と希望進路の実現を支援しま
す。
○主体的・対話的で深い学び」でより良い授業を行い、生徒がもっている「知識及
び技能」「思考力・判断力・表現力など」「主体的に学びに向かう力・人間性な
ど」の資質・能力を育みます。
○教科科目の授業とともに「総合的な探究の時間」でSDGs、企業インターンを探究
し、より良い社会を創造し貢献するために必要な資質・能力を育みます。また、
多様な他者と協働して目標達成・プレゼンテーションなどを行うことで、課題発
見・問題解決といった教科等横断的な視点や総合的に考える資質・能力を育みま
す。
○学校評価委員会を活用して教育活動に対する客観的評価を取り入れ、多様な価値
観や社会ニーズに応じたカリキュラムなどの見直し、改善を行ないます。
3 アドミッション・ポリシー
(本校は、グラデュエーション・ポリシー、カリキュラム・ポリシーを理解し、充
実した高校生活を送ることが出来る生徒の皆さんをお待ちしております。)
学校情報
| 学校法人名 | 鎌形学園 |
|---|---|
| 学校名 | 東京学館浦安高等学校 |
| 所在地 | 千葉県浦安市高洲1-23-1 |
| 電話番号 | 0473538821 |
| FAX番号 | 0473551123 |
| 学校HP | https://www.gakkan-urayasu.ed.jp/ |
| 学校種別・種別・学科 | 高等学校/共学校 |
| 生徒数 | 1424 |
| 教員数 | 0 |
| 建学の精神 | わが国の青少年が、わが国の文化、伝統を愛し且つ誇り、もって世界各地域の人々と共生そして向上するために献身できる社会人を育成する。 |
| 建学の精神の説明 | 学校法人鎌形学園は、創立者鎌形剛が、学園創立の際掲げた、“わが国の青少年が、わが国の文化、伝統を愛し且つ誇り、もって世界各地域の人々と共生そして向上するために献身できる社会人を育成する”という考えを教育方針とし、発足時に、校訓「自主・自学」を制定し、昭和56年(1981年)に東京学館浦安高等学校を開校した。
創立者の設立趣旨と校訓を根本義とした教育を実践している。 |
| 理事長 | 鎌形浩史 |
| 校長名 | 大澤次郎 |
| 教育方針 | 本学園では創立以来「自主・自学」の理念に基づく、未来へとつながる確かな学力の習得、自分の可能性をどこまでも開発しつづける積極的な人間作りを目標とする教育をめざし、次の三綱領を掲げている。
(1)自己開発 才能を掘り起こし、豊に伸ばす。 (2)判断と責任 物事の是非を判断し、責任ある行動をとれるようにする。 (3)相互扶助 学校生活を通じ、思いやりと相互協力を身につける。 【指導目標】 (1)学力の実態に即した、よくわかる授業を展開する。 (2)家庭学習が身につくよう、予習と復習を習慣づけられるような授業を行う。 (3)学習の喜びを味わい、心の安定と充実が得られるような指導をする。 (4)学校の規律を守るとともに、協働してよりよき学校を創ろうとする意欲を育成 する。 (5)家庭との連携を密にし、生徒の不適応性や非行等に対して深く観察し適切に対 応する。 (6)学習と生活の両面にわたり、煩を厭わず、厳しくかつ温かい個別指導を徹底す る。 |
