加藤学園暁秀中学校・高等学校

『暁秀』の由来 本学園の理事長・学校長の加藤正秀の出身である旧制静岡高等学校では、互いに切磋琢磨し、未来を切り拓こうとする強い意志に満ちた優秀な学生が集っていた。その多くが暮らす学生寮の名前は『仰秀』であり、この寮から世界で活躍する人材が多数輩出された。本学園を立ち上げる際に、学友から「『仰秀』の名前を後世に残してほしい。」、「その学校で優秀な若者を育ててほしい。」との強い要望と、日本の将来を切り拓く有望な若者を教育する校長の思いを込め、『あかつき』を意味する『暁』を取り入れ、中高一貫校の『暁秀』は生まれた。

・校訓「至誠・創造・奉仕」の人間教育を実践する。

・新時代の内外に開かれた本格的な中高一貫教育の進学校である。

・「グローバル化」、「IT化時代の最先端校」を指向する。

所在地
静岡県沼津市岡宮字中見代1361-1
校種
中学校, 高等学校, 共学校

学校情報

学校法人名 加藤学園
学校名 加藤学園暁秀中学校・高等学校
所在地 静岡県沼津市岡宮字中見代1361-1
電話番号 0559241900
FAX番号 0559243303
学校HP https://www.katoh-net.ac.jp/GyoshuHS/index.php
学校種別・種別・学科 中学校/高等学校/共学校
生徒数 750
教員数 94
平均年齢 49.5
建学の精神 校訓「至誠・創造・奉仕」
教育の柱「人間教育・大学進学教育・国際理解教育」
建学の精神の説明 校訓について
至誠:誠を尽くす人間の育成
創造:グローバル化の中で、新しい時代に生きるための知性・感性を磨く
奉仕:自分の身近な生活の中で、積極的にボランティアに参加し、奉仕の精神をやしなう
理事長 加藤 富仁子
校長名 加藤 奈都子
教育方針 3つの教育の柱
[人間教育]   
集団生活の中で互いを認め、切磋琢磨できる人間関係を築き、自ら成長できる生徒を育成します。学習活動や行事、部活動などを通じ、社会人として必要な素養を身につけます。
[大学進学教育]
「なぜ大学に進学するのか。」この意味を考え、生徒一人ひとりの志望実現のために、学校全体でバックアップするシステムが構築されています。在校生のほぼ全員が大学進学を目指します。
[国際理解教育] 
短期・中期の留学制度があり、海外校との交流も盛んで、互いの文化を尊重し、相互理解ができる環境が整っています。バイリンガルコースでは、国際バカロレア(IB)プログラムを20年以上前から取り入れており、国内外に優秀な人材を数多く輩出しています。
進学実績 【進路状況】(高等学校卒業生137名)
2024年大学入試合格状況(2025.4.1.現在 既卒生含む)
進学数・進学率 
 4年制大学(120名)88% 短期大学(1名)1% 専門学校(3名)2% 就職(1名)1% 進学準備(12名)8%

【国公立大学】
東京科学 北海道 東京都立2 横浜市立3 名古屋 九州 金沢 信州4 岡山2 広島 秋田2 山形4 山梨3 静岡4 浜松医科3 静岡県立4 など

【難関私立大学】
早稲田11 慶應義塾2 上智 東京理科6 明治9 青山学院4 立教6 中央8 法政3 学習院5 国際基督教4 関西 関西学院3 同志社2 立命館15 など

【医学部医学科】
浜松医科3 岐阜 愛媛2 秋田 島根 東海6 岩手医科 埼玉医科 帝京 日本医科 愛知医科 関西医科

【主な指定校推薦大学】
 早稲田 慶應義塾 東京理科 立教 中央 法政 学習院 国際基督教 成蹊 成城 明治学院 日本 東洋 駒澤 獨協 東京都市 芝浦工業 東京女子 関西学院
 東京薬科 北里 立命館 國學院 など多数
部活動実績 部活動紹介
中学校・高校ともに部活動は任意参加で、条件が合えば兼部が可能です。学習だけでなく文武両道を目指して、熱心に取り組んでいます。文化部では、中学生と高校生が一緒に活動している部活動が多いです。
【運動部】サッカー バスケットボール 卓球 テニス 剣道 陸上 バドミントン
【文化部】合唱 吹奏楽 放送 広報 美術 書道 茶道 箏曲(琴) 文芸 化学 生物 中国語 
関連校 加藤学園幼稚園
加藤学園暁秀初等学校
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