東京大学教育学部附属中等教育学校
なによりも『多様な生徒が輝く』学校であることを大切にしています。 中学で入学した120名が切磋琢磨しながら、深い学びと等身大の豊かな体験を通して6年間育ちあい、巣立った後も互いの存在が支えになっている、そんな中等教育学校です。
1年半かけて取り組む大学生顔負けの『卒業研究』や、教員が各自の興味関心に沿って掘り下げていく選択制『課題別』講座、その道の専門家の方々の力を借りて新たなものの見方を獲得したり表現をひらいたり、多様なフィールドワークを通して学ぶ『総合学習入門』など、総合的な学習の実践は半世紀以上の蓄積があります。「協働・探究・市民性」を合い言葉に、2005年以降は教室の机をコの字型に配置し、互いの顔が見える中で「問い」に迫り、パッと小グループに移行して学ぶなど、ディープアクティブラーニングの先駆けにもなっています。都庁から2kmの立地にありながら、豊かな自然に囲まれた都心部有数の教育環境を有しています。双生児の募集枠をもつ「ふたごの学校」でもあります。
学校情報
| 学校法人名 | 国立大学法人東京大学 |
|---|---|
| 学校名 | 東京大学教育学部附属中等教育学校 |
| 所在地 | 東京都中野区南台1-15-1 |
| 電話番号 | 0353519050 |
| FAX番号 | 0333773415 |
| 学校HP | http://www.hs.p.u-tokyo.ac.jp/ |
| 創立年月日 | 1948/05/30 |
| 学校種別・種別・学科 | 中等教育学校/共学校 |
| 生徒数 | 720 |
| 教員数 | 50 |
| 建学の精神 | 国立大学の附属学校として、全国の教育実践・教育学研究の先頭を担う |
| 建学の精神の説明 | 決してエリート校化せず、多様な生徒の学びと育ちを保障する、中等教育の典型を創造する |
| 教育方針 | 教科学習・総合学習をともに大事にしながら、探究的で協働的な学びのある授業づくりをおこなっています。行事や課外活動においては生徒の民主的な自治を励まし、あらゆる学校生活を通して豊かな市民性を育むことを目指しています。 |
| 進学実績 | 全生徒のおよそ1/3が国公立・医歯系・早慶上理に進学。
GMARCHがおよそ1/3。芸術系や体育系も多く、進路においても多様さがポイントです。 |
| 部活動実績 | 中学水泳部:関東大会出場
高校水泳部:個人種目世界選手権出場 中学陸上競技部:駅伝関東大会進出、個人種目都大会入賞 高校陸上球技部:インターハイ進出 演劇部:都大会入賞 生物部:研究論文コンペティション全国入賞常連、国際コンペ複数回入賞 など |

