うつほの杜学園小学校

2025年4月に開校した、世界遺産熊野古道に位置する探究型グローカル小学校です。IB国際バカロレアPYPプログラム候補校。

うつほの杜学園小学校は、探究型グローカル教育の推進およびIB国際バカロレアPYP候補校としての教育の質向上に取り組んでいます。この教育理念のもと、次の要件を満たし、共に学校づくりに携わる方を募集します。



【求める人物像】

1.本校の教育理念および探究型グローカル教育への十分な理解と賛同を有する人

2.新たな教育価値の創造に挑戦するアントレプレナーシップを持ち、学校運営及び学校広報へ積極的に協力する意志を持っている人

3.自己研鑽を続ける姿勢を持つ生涯学習者である人

4.より良い教育と社会の構築に寄与し、ウェルビーイング・コミュニティスクールの理念に基づき行動できる人

所在地
和歌山県田辺市中辺路町川合1451
校種
小学校, 共学校

学校情報

学校法人名 学校法人うつほの杜学園
学校名 うつほの杜学園小学校
所在地 和歌山県田辺市中辺路町川合1451
学校HP https://utsuho.ac.jp
創立年月日 2025/04/01
学校種別・種別・学科 小学校/共学校
生徒数 150
平均年齢 37.0
建学の精神 うつほの杜学園小学校は世界・地域・自然とのつながりを大切にした探究型グローカル小学校です。
自分軸と冒険マインド、そして関係力・探究力・創造力3つのチカラを持った共創で未来を拓くグローカルリーダーを育成します。
建学の精神の説明 世界とつながる
どの地域に住んでいても、世界の人々とつながることは、少子化が進むグローバル社会で幸せに生きるために欠かせません。世界遺産・熊野古道の地で、異なる国や地域の存在を知り、ときに海外で暮らす子どもたちと交流する中で、自分自身を見つめ、自然に国際的な視野と心を育んでいきます。

地域とつながる
うつほの杜がある中辺路には、熊野の山々と共に歩んできた長い歴史と文化が息づいています。熊野古道を訪れる人々を迎えてきた「受け入れの精神」と温かなコミュニティもそこにあります。さらに広い紀南には、農業・林業・漁業といった営みや知恵が世代を超えて受け継がれています。地域とつながりながら生きた知識や知恵を学び、この地に自分の「ふるさと」を育むことは、世界とつながる子どもたちにとって大きな強みとなります。

自然とつながる
「山は人を育て、人を教える。」民俗学者・柳田國男は、自然こそ人の師であると説きました。山や川、昆虫や生き物たちと出会える熊野の豊かな自然の中で、子どもたちは身も心も養われ、かけがえのない人間形成の礎を築きます。さらに自然とつながる学びを通じて、先人たちが自然と共生してきた知恵や暮らしを受け継ぎ、持続可能な未来の創造へとつなげていきます。
理事長 仙石恭子
校長名 市川顕
教育方針 世界、地域、自然とつながる探究型グローカル教育を行います。 

・バイリンガル小学校です
 (日本語主体・英語の授業に加え体育・音楽・図工はバイリンガル)
 (英語でのイマージョン授業はバイリンガル教員のみ)
・新しい学校システム造りとカリキュラム開発を行います
・教科担任制です 
・多様なステークホルダー(企業・地域・海外教育機関・他校など)と教育を共創します