国際高等学校

IBDPを取得可能なインターナショナル・ボーディングスクール

名古屋商科大学等を運営する学校法人栗本学園が新規に開設するインターナショナル・ボーディングスクールです。本校は学園建学の精神である「フロンティア・スピリット」を有し、国際社会において探究心を持って自らの道を切り拓き、国際社会の発展に寄与する次世代のリーダーを育成します。教育課程は高等学校学習指導要領に準拠し、英語による「IBDP(国際バカロレア・ディプロマプログラム)」のカリキュラム編成を予定しています。さらに、学園系列校におけるMBA教育で培ってきた「ケースメソッド」をその教育手法として採用し、英語による授業履修を通じて国際バカロレア資格の取得を目指す生徒を国内外から募集します。なお、本校は2022年3月31日付けで高等学校(学校教育法1条校)として認可を受けました。

所在地
愛知県日進市米野木町三ヶ峯4-4
校種
中学校, 高等学校, 大学, 共学校

学校情報

学校法人名 学校法人栗本学園
学校名 国際高等学校
所在地 愛知県日進市米野木町三ヶ峯4-4
電話番号 0561732111
FAX番号 0561731202
学校HP https://ic.nucba.ac.jp
創立年月日 1935/03/10
学校種別・種別・学科 中学校/高等学校/大学/共学校
生徒数 225
建学の精神 フロンティア・スピリット(開拓者精神)
建学の精神の説明 本学園における教育の理念は、「フロンティア・スピリット(開拓者精神)」の涵養と国際社会で活躍できる人材の育成です。学園の創立者である栗本祐一先生は、若き日に、カナダ・アルバータ州にある州立アルバータ大学に留学し、日本人初の同校卒業生となりました。留学中にカナダの人々が西部大開発に費やすエネルギーに触発されて、自然に開拓者精神を体得し、その哲学を自己の生涯の指針として持ち続けました。学園創立に際しては、開拓者精神を教育の根底に据え、国際社会で活躍できる人材の育成にその生涯を捧げました。その理念は、1935年の学園開学から現在に至るまで受け継がれています。
理事長 理事長 栗本博行
校長名 ロバート チェイター
教育方針 スクールポリシーである「フロンティア・スピリット(開拓者精神)」を軸に、国際社会において探究心を持って自らの道を切り拓き、国際社会の発展に寄与する次世代のリーダーを育成します。
関連校 学校法人栗本学園は名古屋商科大学を主に以下の学校を設置しており、学園全体の収容定員は4,540名です。
・名古屋商科大学大学院ビジネススクール(AACSB、AMBA、EQUIS)
・名古屋商科大学(AACSB)
・名古屋国際中学校・高等学校(IBDP)
※学校名の( )は各学校で取得している国際的な認証等の名称又は団体名を示しています。