広陵高等学校

校名の「広陵」は漢代に長江北岸に位置した呉王の王都(みやこ)「広陵」に由来を持っています。その風光明媚な王都の文化に強い憧憬を持つ江戸時代の漢詩人たちが立地条件の類似性から、水の都広島を「広陵」と呼ぶようになったと言われています。開学の祖鶴虎太郎先生が、本校が広島において文化の香り高い第一等の学校になることを願い、明治34(1901)年に校名を「広陵」と名づけました。



創立130年余りの歴史を持つ本校ですが、男子校として長らく教育活動を行ってきましたが、1998(平成10)年より男女共学の学校として現在に至ります。令和7年度は1457名の生徒でスタートし、県内高校単体では一番生徒数が多い学校となっています。

所在地
広島県広島市安佐南区伴東三丁目14番1号
校種
高等学校, 共学校

学校情報

学校法人名 広陵学園
学校名 広陵高等学校
所在地 広島県広島市安佐南区伴東三丁目14番1号
電話番号 0828481321
FAX番号 0828485044
学校HP https://www.koryo.ac.jp/
創立年月日 1896/02/05
学校種別・種別・学科 高等学校/共学校
生徒数 1457
教員数 121
建学の精神 『教育は愛なり』
建学の精神の説明 開学の祖 鶴虎太郎先生の思いを引き継ぎながら、高い志を持ち、自らの夢や目標に向かってチャレンジする生徒を育て、地域社会・国際社会に貢献する有為な人物を育成する伝統をバックボーンに未来を支える若人を育成します。
理事長 飯盛 豊
校長名 堀 正和
教育方針 長い歴史と伝統を誇り、様々な世界で活躍する人材を輩出してきた広陵高校。「教育は愛なり」の精神で、「飾り気がなく誠実で、心身ともに剛くたくましく、健やかな生徒の育成」に取り組み、最後まであきらめず全力で応援します。