学校法人津田学園 津田第一幼稚園

創立年月日 1972年4月1日 所在地 三重県
校種 幼稚園

幼児期は、豊かなこころの根っこを育む大切な時期。私たちは子どもたちとのふれあいの中で、ときには手を差し伸べ、ときにはそばでそっと見守りながら、あせらず、あわてず、ゆっくりと、一人ひとりの可能性を引き出し、伸ばしていきたいと考えています。

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学校法人津田学園は昭和47年、笹川幼稚園(現:津田第一幼稚園)の開園からその歴史をスタートさせました。現在は、5つの幼稚園、小学校、中学校、高等学校、進学塾、そしてスポーツクラブや芸術・文化振興を目的とする各種教室を擁する総合学園として発展しています。45年間の歴史と実績に裏付けられた高い教育力。総合学園ならではの安心・安定の環境。学園内の教員交流も盛んで、教員として幅広く成長する機会にも恵まれています。津田学園は幼稚園教諭を目指すあなたにとって最適な場所です。
教育戦略

津田第一幼稚園 園長 原田千代子

「みんなが育つ幼稚園」家族のように先生を大切にする津田学園。可愛い子どもたちの笑顔に囲まれながら、子ども達の成長と共に自分も成長できる素敵なお仕事です。

当園では、教員同士が学びあい、育ちあえる関係性の中で一人一人が居心地の良い職場づくりを心がけています。また、分かりやすく丁寧な研修制度もあるので、働きながら教養を深めることもできます。さらに、産休育休取得者実績は100%、取得期間は1年以上3年未満が80%を超えています。将来子育てとの両立を考えている方も継続して働くことができる環境が魅力です。
「人を育てることは自分自身が育つこと」子ども達と共に過ごす楽しさを味わいながら、成長をそばで見守りませんか?笑顔あふれる津田学園で共に未来を創っていきましょう。

求める人物像

次世代を担う子どもたちの教育に携わることは、多くの困難と重い責任を背負うものですが、一方で何よりも大きな感動や充実感を得ることのできる最も崇高な任務の一つです。
津田学園では価値観を共有し、共に喜びを分かち合える、以下のような人材を求めています。

<高い倫理観・道徳性と豊かな人間性を備えている人>
社会人として生きていくための社会的常識を持ち合わせ、その上、人を教え導く教育者として、われわれ日本人がこれまで培ってきた高い倫理観・道徳性と豊かな人間性を備えた人を求めます。

<強い使命感を持っている人>
教育者として、目の前にいる子どもたちへの深い愛情と次世代を担う有為な人材を育成することに対する強い使命感を持っている人を求めます。使命感は、あらゆる困難に立ち向かっていく活力の源泉です。

<深い専門性と実践的な教育力を備えている人>
子どもたち一人ひとりの持つ無限の可能性を引き出し、伸張させて行くためには、深い専門性と実践的な教育力が必要です。常に自らの専門性と教育力を高めようとする向上心ならびに自省心・謙虚さを兼ね備えた人を求めます。

<主体的に考え、自ら行動し、努力を惜しまない人>
現状に満足することなく、常に目的意識・問題意識を持って課題を発見し、その課題を自ら解決しようとする「主体的に考え、自ら行動し、努力を惜しまない人」を求めます。
困難に直面しても、その課題に対して後ろ向きになるのではなく、「何としても改善・解決してやろう」という真摯でひたむきな情熱をもって向かうことが必要です。そうすれば、周りの人々の共感と連帯意識が得られ、成果につながります。

<フロンティア精神に富んだ人>
津田学園は、常に、より質の高い教育の提供を目指し、フロンティア精神を掲げながら前進を遂げてきました。これまでの既成概念や自身の経験にとらわれることなく、自らの可能性と共に、津田学園の未来に向けた無限の可能性を信じつつ、津田学園の新しい価値(魅力)の創造に向かって邁進できるフロンティア精神に富んだ人を求めます。

津田学園で幼稚園教諭のやりがいを感じています。

津田第一幼稚園 教諭 入江真央

日々の保育では、子供の成長を身近で見守ることができるため、遊びの提案をすると子どもたちが自ら考え、子どもたちならではのアイデアが出てきます。私にも想像がつかないようなアイデアもあり、子どもはすごいなと思います。行事などで、一つのことを達成した時の子どもたちの笑顔を見ると感動し、一緒に取り組んでこれて良かったと感じます。

津田学園には、子ども達の成長の瞬間に出会える喜びがたくさんあります。

津田桑名幼稚園 主任教諭 水谷亜由美 

津田学園には、子ども達の成長の瞬間に出会える喜びがたくさんあります。保育室へ入ってくるときに「ただいま!」と自然と言葉が出る姿を見ると、子ども達にとってクラスが”心地よい居場所”になっていると感じられ心が温まります。また、卒園児が園に訪れて成長した姿を見せてくれた時、続けていて良かったなと実感します。この仕事は、社会になくてはならない役割を果たしており大変なこともありますが、それ以上に楽しさややりがいがあると感じます。子ども達に寄り添う保育はもちろん、自らが保育を楽しむことも心掛けとして大切にしています。

津田学園は仕事と育児の両立ができる環境が整っています。

津田三滝幼稚園 教諭 石塚雪乃

津田学園の良い所は、福利厚生がしっかりしている所です。昨年子どもを出産し、現在3年間の育児休暇を取得しています。じっくりと時間をかけて子どもと向き合うことができるので、とても助かっています。津田学園は、復職後も短時間勤務など様々な選択肢があり、仕事と育児の両立がしやすい環境が整っています。幼稚園の仕事は自分の好きなことを活かして絵を描いたり、工作をしたり、子ども達の喜ぶ顔を想像しながら制作準備をするのが楽しいです。園児それぞれに合った対応を行うことが難しいと感じることもありますが、同僚と相談しながら一人一人の理解に努めています。