日本の教育先進校

45

明るく穏やかで思いやりのある生徒たちが、閑静な住宅地にある自然あふれるキャンパスで楽しく学校生活を送っています。「先生と生徒の鼓動が響きあう、木もれ日の学園」というキャッチフレーズの通り、きめ細かい働きかけに、生徒たちも心を開いて親密なコミュニケーションがとられています。学習指導、進路指導、行事や生活指導についての満足度も高く、放課後の部活動も活発で約9割の生徒が何らかの部に所属しています。

続きを読む

教科教育と人間教育 学校法人獨協学園 獨協中学・高等学校校長 渡辺和雄  日本近代哲学の父、西周を初代校長として開校以来128年、日本近代の黎明期から多くの有能な人材を社会に送り出してきた東京の名門男子校。「教科教育」と「人間教育」とを有機的に結合させ、「自己実現」と「社会貢献」の両立を図るため、教科の指導はもちろんのこと、さまざまな独自の「実体験」プログラムや「論理性」醸成指導を通じ、全人格的 ...

続きを読む

自修館の人間教育 私たちは、ユニークな行事やカリキュラムを積極的に取り入れ、「こころが育つ進学校」としての実績を重ねてきました。独自の4学期制による6年一貫教育、「探究」という名の総合授業、EQ理論を取り入れたこころの教育、男女共学、少人数制による行き届いた学校環境のもとで理想の中等教育を追求し、その教育内容は創立13年目を迎えた今日もたゆまぬ進化を続けます。

続きを読む

一人ひとりの笑顔が見える教育を目指して 1学年の定員を102名とし、1・2年は1クラス30名以下の少人数制、3~6年は3クラス編成を導入し、きめ細かい指導を行っています。芸術体育科目は専科教員が指導を行っています。3~6年の算数では、担任だけでなく専科教員を配置し、習熟度別クラス編成で取り組んでいます。また5,6年の理科は専科教員と担任とのTTで指導に当たっています。副教材を使用し教科書レベルより ...

続きを読む

<B>心豊かに自らの道を切り拓く意志を持った人を育てたい</B> これからの社会は多様な意見を一つにまとめ、多くの人が納得して共に作りあげる社会にしていかなければなりません。お互いの主張をぶつけ合いながら、結果として一つの方向に向かうことができるように、みんなの意見をまとめる力を持つ人材が求められます。 まず、お互いに相手をどんな人かと観察するのではなく、相手をやさし ...

続きを読む

校訓の「勤労」と「創造」。創立者である稲毛多喜の生活体験から生み出されたこの言葉は、現代風に表現すれば「たゆまぬ努力と創意・工夫が新しい自分を作る」という意味になります。 例えば、得意な科目を伸ばしたい、苦手な科目を克服したい、語学力を身につけたいという時に必要なこと。それはまさに「たゆまぬ努力」です。そしてただ努力するのではなくて、どうすればより効果的に学習できるかを「創意・工夫」することです ...

続きを読む

本校は、「徳・体・知」三位一体の情理円満な人格の育成を目標として創立されました。知育偏重の風潮のなかで、真の人間教育の確立を目指したものです。 全国でも数少ない中高一貫(男女共学)の「寮制度」、全生徒が文化、スポーツ活動に参加する「全員クラブ制度」、教職員が学園内で生徒とともに生活する「師弟同行の教育」を特色としています。 さらに、平和な世界を築くため、国際交流を重視。 各国の学校と姉妹校提携を結 ...

続きを読む

本校では「Contact With」をモットーに生徒に寄り添いながら、きめ細やかな生徒指導を行っています。本校に入学する生徒一人ひとりの「こういう方向に進みたい」という目的をかなえるために、「進路保証」「資格取得」「部活動の振興」の3つを教育の柱として、生徒のニーズに応じたカリキュラム編成を行い、人間力を高める生徒指導に力を注ぎ、各方面で確かな実績をあげています。

続きを読む

日本航空学園設立は1932年(昭和7年)10月。 キャンパスを石川県(能登空港キャンパス平成15年設立 高校、専門学校)、山梨県(本部、高等学校全日制・通信制)、北海道 千歳・白老(昭和63年設立専門学校)に設置する他、高校通信サテライトを東京に設置

続きを読む

45