正則学院 正則高等学校

創立年月日 1889年 所在地 東京都
校種 高等学校

進学に熱心、それでいて行事や部活動にも燃える、私立学校

詳細を開く

1889年の創立、当時の知識のみに偏重した「変則」な教育を批判し、豊かな人格創造を目指す「正則」な教育をつくることが創立の精神です。この精神は「本来の学校らしさ」を求める教育として引き継がれ、その独自の生き方は「特進クラス」を設けない教育体制に現れ、すべての生徒に伸びる可能性を認める教育感として示されています。
生徒の9割は大学進学を目指し、クラス活動や行事・部活動も活発で「進学に熱心、それでいて行事や部活動にも燃える、こんな私立学校があったんだ」という声が寄せられています。

求人教科

教育戦略

学校生活は、学力をつけることを軸にして、けじめのある生活姿勢とクラス集団づくりが基本です。全クラス対抗の体育祭やメッセージが伝わる感動ある文化祭として全国から注目される学院祭を通して生徒は学び鍛えられます。また、ハンセン病、水俣病、原爆を教材に現地学習をする「学習旅行」では、大学で学ぶ意味や生き方を問い直します。
本校では、生徒はそうした充実感のある高校生活を送り、学力を伸ばすだけではなく、人間として確かに成長し、希望すつ進路を実現していく、それが正則教育です。

求める人物像

生徒の全人格的な発達と成長を願う正則教育を担うために、本校教員には困難があっても自ら乗り越えようとする教育への熱意と意欲、常にリアルな生徒認識を土台に、よりよい指導を考えようとする創造性と探究心、自らを問い返す誠実さと自己研鑽する力が求められます。
また、教師としてそれらの力を伸ばし蓄えるために、仲間とともに教師集団として高め合う人間関係が大切だと考えています。
激動するこの社会、時代にあって確固とした教育理念と方針を持ち合い、新たな教育実践の創造に調整しようという志のある教員を迎えたいと思います。

校長 千葉修一

本校は、今日のような複雑な社会の中にあっても、「本来の学校らしさ」を失うことなく、大切にして求めつづけていきたいと考えています。

 生徒達は勉強はもちろん、行事に部活動に一生懸命取り組み、中身の濃い充実感のある三年間の学校生活を送り、人間として成長しつつ、多くの生徒が大学に進学している高校です。受験生からは「進学に熱心、それでいて行事や部活動に燃える、こんな私立校があったんだ」という声をいただいています。

 入学した時に「特進クラス」や「コース分け」がなく、生徒全員が「普通クラス」で、同じスタートラインに立って高校生活、学習を始めていきます。そこでは学力や成績で区別も差別もしません。私達は「すべての生徒に伸びる可能性」を認め、「誰もが進路に挑戦できる権利」を認めたいと考えます。つまり生徒自身の三年間の努力次第だと考えています。生徒は仲間と励ましあい高め合ってお互いの進路目標に向かって努力を重ねていきます。

 本校では盛んなクラス活動を土台にして、体育祭や学院祭(文化祭)など行事にそれぞれ生徒達が創り上げた伝統があり、高校生として質的に高い内容と実績を作りあげてきました。そこで生徒は高校生らしい感性を磨き、社会を見る眼を養い、いわば「生きる力」を身につけます。生徒はその豊かな体験や広い学びを積み重ねることで人間として成長していきます。