創志学園 クラーク記念国際高等学校

創立年月日 1992年 所在地 北海道
校種 高等学校

「夢・挑戦・達成」! 生徒の「好き」をとことん伸ばすユニークな教育を実践しています。

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1992年、広域通信制高校として日本で6校目、25年ぶりの認可となる「クラーク記念国際高等学校」が誕生しました。現在多く展開している通信制高校の先駆けとなるクラーク高校は、毎日学校に通う「全日型」スタイルを初めて確立したパイオニアとして、「夢・挑戦・達成」を合言葉に子ども達の「好き」をとことん伸ばすユニークな教育を実践しています。今では全国36都道府県に1万人以上の生徒が在籍する日本最大級の高校に成長いたしました。
求める人物像

教師の情熱・やる気に答える環境がクラークにはあります。
クラーク生の学校に対するニーズや進路希望は、通常の高校とは比較にならないくらいに幅広く、そのような生徒の期待に応えるためにも、クラークには、多様な経験と得意な分野を持った個性的な先生がたくさん在籍しています。
「『生徒のためになること』、『生徒に必要だと思うこと』は、なんでもやってあげたい!」という、先生の情熱に、しっかりと「できるよ」と応えることができる環境がクラークには存在します。
クラークの教育の考え方には、一人一人の生徒の思いに応える教育、生徒や教師自身が限界を作らない教育というものがあります。非常勤であろうと、正職員であろうと、新人であろうと、業務内容や役割に区別はありません。やる気と能力があれば、初年度から重要な役割を担っていただくこともあります。
また、正職員採用制度はもちろんのこと、授業力を伸ばす研修制度や、生徒指導、進路などの力を伸ばし、経験不足をチームでカバーする専門部会など、良い教師となるための仕組みがあります。
教育にこれで良いという完成形はありませんし、教師力にも満点はありません。生徒のために、ともに研鑽し続けることのできる方、私たちの考えに共感できる方のエントリーをお待ちしています。

教職員研修制度

「教育は人なり」。クラークには“人”即ち“教師”の力を伸ばすための様々な取り組みがあります。
OJT(On-the-Job-Training)
クラークには、そのスケールメリットを生かし、教科指導や進路指導、生徒指導等の諸領域で、各地区や全国規模で活動を展開するキャンパス横断型の専門部会が存在します。例えば全国組織である教科部会では、北海道から九州まで、各教科教育の中核を担う教員が「オール・クラーク」としてチームで様々な実務を担当し、各種取組を行うことで、クラーク全体の教科教育力を向上させるとともに、教員個人の能力の伸長も図られます。

Off-JT(Off-the-Job-Training)
4月の「新規採用者研修」では、クラークの教育理念への理解をはじめ、生徒指導や教科指導、危機管理、トーク等、クラーク教員としてスタートをきるために不可欠な基礎能力の育成を行います。加えて、全国の新規採用者が一堂に会することで、その後の教員生活に於いて心の支えとなる同期との絆も生まれます。
同じく1年目に通年で実施する「学習心理支援カウンセラー資格取得研修」では、生徒の心に寄り添える教員たるべく、カウンセリング能力の向上を図ります。
また、夏期教職員研修の「授業力研修」や「学力試験」では、キャンパスや経験年数を越え、全ての教員が一丸となって切磋琢磨し合うことで、生徒の学力向上に不可欠な教科指導力を磨きます。

これら以外にも、クラークには様々な成長の機会がありますし、更に言えば、そのような機会を皆さん自身が発案し、作り出していくことが可能であるのもクラークの魅力の一つ。クラークは教員の育成に労を惜しみません。まぜなら「教師が伸びれば生徒も伸びる」からです。だから、常に学び続けるのがクラークの教員であり、全ての教員で全ての生徒を伸ばすのがクラークの教育です。

正職員登用制度

毎年正職員選考会を行っております。希望する全常勤契約教職員が応募可能であり、応募して選考に合格されると次年度から正職員として採用になります。(2017年度実績:年2回6月・10月に実施)
クラークの中核を担う正職員になるためのスキルアップを目指す、「正職員採用希望者研修」も実施しています。