和歌山信愛女学院 和歌山信愛中学校・高等学校

創立年月日 1946年11月12日 所在地 和歌山県
校種 中学校/高等学校

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 女子校の特長は? 共学に比べ人間関係が圧倒的に楽! 自分を変に取り繕うことなく、のびのびと生活・学習ができる。「素」の自分でいられる。女子のための、進路指導・学習指導ができる。 などが挙げられる。本校は学習・生活の基本を徹底し女子生徒を大きく伸ばしたい。そのために、正式採用の先生が日本でも有数の多さであり、生徒と先生が二人三脚の育成型教育、女子生徒の使い勝手を追求した新校舎、幅を広げるためのフランス修学旅行、特色あるクラブ・行事などを行っている。
 新校舎は竹中工務店の設計・施工で、三浦啓子氏のステンドグラスが随所にあり、幅4mの廊下、幅8mの黒板のある教室など木をふんだんに使った開放感のある校舎となっている。
学校法人名
ワカヤマシンアイジョガクイン和歌山信愛女学院
学校名
ワカヤマシンアイチュウガッコウ・コウトウガッコウ和歌山信愛中学校・高等学校
校種
中学校/高等学校
建学の精神
 一つの心、一つの魂
建学の精神の説明
本校の経営母体は、パリに本部を置く「幼きイエズス修道会」。幼きイエス=無力な赤ん坊のイエス、を守る強く賢く優しい、しなやかな母マリア、をモデルにして女子教育を行っています。競争社会を生き抜く強さ、とともに「あなたであることが素晴らしい」というもう一方の価値観を大切にするしなやかさを持つ女性を育てたく考えています。
教育方針
可能性を追求する、持っている力を伸ばすよう工夫・努力する、物事の奥行を考える、見返りを求めず人に尽くす、というキリスト教の考え(信者は学年で2,3人、教員は1割だが、この考えは信愛に空気として流れている)がにじみ出るような学校である。
 生徒数あたりの正式採用教員の数の多さは、日本でも有数であるが、これは、学力の上下に関係なく、生徒一人ひとりの力を伸ばすためである。担任も原則2人制で、生徒へのまなざしが行き届く態勢である。
 学習・生活習慣をきっちりつけるべく、「自主性」の名のもとに生徒を放ったらかしにせず、先生は生徒と二人三脚・つかず離れずで、基本を身に着けることをサポートする。学習は、毎日の小テストや細やかノートチェック、生活は毎日の先生と生徒による掃除(業者は入れていない)など、基本の徹底を心掛けている。
 進学では毎年約80名が国公立大学に現役で合格する。信愛の評価は「よく力を伸ばしてくれる」「面倒をしっかりと見てくれる」というもので、キリスト教の理念に基づいた信愛の育成型教育の良さが浸透している。
 
理事長名
森田 登志子
校長名
森田 登志子
所在地
〒640-8151
和歌山県和歌山市屋形町2-23
地図
電話番号
0734241141
FAX番号
0734241160
学校HP URL
http://www.shin-ai.ac.jp/
学校種別
女子校
生徒数
1213 人
教職員数
81 人
学科
普通科
コース
中高一貫では、医進(国公立医学科、最難関国公立大の理系をめざす)、特進(最難関私立、最難関国公立大の文・理系をめざす)、学際(国公立大、難関私学をめざす)の3コース、高校からは特進、学際の2コース。
主な進学実績
2017年 国公立大91名合格 現役率約9割
≪国公立大≫
大阪大(2)、名古屋大、富山大(医・医)、神戸大(2)、横浜国立大、大阪市立大(3)、奈良女子大(2)、京都教育大、大阪教育大、和歌山県立医大(4)、和歌山大(13)、神戸市外大、兵庫県立大(3)、奈良県立医大、静岡大(2)、岡山大(6) など

≪私立大≫
 早慶上智10(早稲田6、上智3、慶応1) 関関同立72(同志社11、関学34、関大23、立命館4) 三女子大64(京都女子19、同志社女子15、神戸女学院30)
産近甲龍75(近大53、京産7、龍谷14、甲南1)など

≪短大・専門学校≫ *専門学校はほぼ看護専門学校
 和歌山信愛女子短期大学17(保育7、生活文化7、食物栄養3)
和歌山赤十字看護5、和歌山県立高等看護4、和歌山看護5、野上厚生看護、関西医大看護、 大阪警察病院看護、大阪労災看護、など
主な部活動実績
2017 中学ソフトテニス部 全国選抜中学生大会優勝位
   高校ソフトテニス部 選抜・インターハイ・国体で団体・個人戦ともすべて優勝し三冠達成(2016)
                2017 全国選抜準優勝   
   バレーボール部国体全国ベスト16
   バスケットボール部近畿ベスト4インターハイ出場

  軽音楽部:近畿高校生大会出場   和歌浦ジャズマラソンに出る会:8名がハーフ20㎞完走
  科学部:ロケット打ち上げ5年連続成功、ハヤブサ2の軌道解析を行う、 
  中国語クラブ:中国語和歌山マップ制作(大好評)、和歌山中国語スピーチコンテストで2位 など