文理佐藤学園 西武学園文理中学校・高等学校

創立年月日 1981年4月1日 所在地 埼玉県
校種 高等学校

レディー&ジェントルマン中高エリート教育

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広々とした環境の中にレンガ造りの校舎が溶け込み、どこかインターナショナルな雰囲気が漂う・・・本校。創立以来、イギリスのオックスフォードやケンブリッジを模範とし、その精神とエリート教育をベースに、日本の、そして世界のリーダーとなる資質をもつ生徒の育成に力を注いできた“本校だからこそ”醸しだせる雰囲気だといえるでしょう。
生徒は、この環境の中で確実な力を身につけています。その成果の表れとして、本校の大学進学の実績は年々向上し、東大をはじめ超難関校に多数合格しています。
より高き志を目指す本校は、将来“大学で学び、国際社会で活躍する生徒”に必要な『学力と体力』の練磨育成に力を注ぎ、これを実現させるため教育課程の充実と効率化を図っています。
今や、日本は世界の中で重要な位置を占めています。その中で、生徒一人ひとりが地球人として、グローバルな視野、人や自然に対する深い共感、多くの試練に打ち勝つ強い意志、そして、時代の変化を読みとる英知と感性を身につけておく必要があります。
本校では、全員が一流大学に進学するための教育を行うと同時に、より豊かで幅広い教養を身につけ、地球規模で物事を考え、世界で活躍していける“真のレディー&ジェントルマン”を育成します。
教育戦略

EDUCATIONAL POLICY

1.英才教育
教育の場で、なし得る最大限まで生徒の学力を伸ばし、内在する能力を開発し、真の知育充実と望ましい才能育成の徹底をはかり、有為な人材を養成していきます。
2.国際教育
日本の伝統と文化の理解の上に、国際人としての教養と洞察力を身につけて21世紀の国際舞台で能動的・自主的に活躍できる人材の育成をめざします。
3.情報教育
さまざまな情報が氾濫する現代社会において、情報活用能力を養うため、情報メディアを学習に取り入れ、高度情報化社会に主体的に対応できる能力を養います。
4.集団教育
社会を構成する一員としての自覚を深め、社会生活を営むための源となる「和の精神」を育みます。次代を担うリーダーとしての資質を育むため、自己の存在を高め個性を発揮できる人材の育成をはかります。
5.ホスピタリティ教育
校訓である「誠実・信頼・奉仕」の精神を活かすため、人間尊重の上に立って自他を敬愛するホスピタリティの心を養い、人間として調和のとれた人格の育成をめざします。

求める人物像

既存の枠にとらわれないチャレンジ精神のある人 西武学園文理中高の歴史は30年、まだまだ発展途上ではありますが、そろそろ次なるステージへ脱皮しなければならない時期を迎えており、その原動力となりうる教員として、チャレンジ精神が旺盛で、何か新しいものをうみだしたいという意欲溢れる人材を求めています。また、先進的な改革を志向する本校にとっては、教員にも改革意識が求められる一方で、私学としての建学の精神に共鳴し、帰属意識をしっかりもてる人を求めます。単に子どもを教えることがしたいから、好きだから、ということだけでは勤まらないのです。営業や企画、そんな経験のある社会人も歓迎します 教員採用では、教職経験以外で営業や開発、企画などの社会経験のある人を歓迎しています。実際に、西武学園文理中高では、元映画の助監督を勤めていた教員もいます。あまり型にはまらないという考え方や柔軟な発想が、これからの教育には必要だと思うからです。教育現場では、どうしても生徒と先生という固定的な人間関係になりやすいので、社会人として日常的に常に変化が求められる状況の中で過ごしてきた人の方が、面白い結果をもたらしてくれるのではないかと思うからです。たとえば元証券マンの社会科教員は授業で単に教科の内容を教えるのではなく、実際の社会を題材にして生徒の興味関心を引き出し、実に楽しい授業をおこなっています。このような教員の多様なバックグランドは、普通の授業に飽き足らない生徒の学習意欲を高めるのです。教職経験がなくとも、教員の人間としての社会経験や苦労話は、生徒の進路指導にも様々なパターンを考えてアドバイスができることにもつながっています。私学としての説明責任と保護者への対応力 これから益々私学としての説明責任が重要になってきます。たとえば、教員は生徒の親に対して、子供をどう育てていくか、学校でどんな生活を送っているか、問題点は何か、どうしていかなくてはならないか、をきちんと保護者に対して説明できなければなりません。従来的には学校の先生と生徒だけで解決した問題が、今日的には当然、親が横にいることが前提となり、高度なコミュニケーション能力が求められるのです。教員にも営業職のように、接客技術というか折衝力というのが求められるのです。「がんばれば、認められる」という組織の風土 本校は組織改革をすすめてきて、トップが示す大きな方向性に対して、現場が自由な発想で、どのように進むかということを考えて、提案できる組織づくりをおこなっています。つまり、現場で教員ひとりひとりが考え方をしっかり持ち、主体的に提案することができ、それが受けいれられれば、任させるという、若い教員にとっても結構やりがいのある職場だと思います。また、人事制度改革もすすめており、教員の取組みや実力成果などがきちんと評価できる「やれば、やっただけのことがある」システムを現在考えています。

学校概要