北海道科学大学 北海道科学大学高等学校

創立年月日 1956年 所在地 北海道
校種 高等学校

~北海道の教育に新たな風を~                             これまでの北海道にはない、まったく新しい「高大一体教育」を展開し、一人ひとりの個性や才能を最大限に伸ばし、地域や国際社会の未来を切り拓く人材を育成します。

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 2024年、学校法人北海道科学大学は創立100周年を迎えます。この間、本法人では「新しい価値を創造する実学系教育を通じ、地域社会からの期待に応え、一人ひとりが輝く、北海道の発展に寄与する有為な人材を育成する」の経営理念の下、本道の高等教育及び後期中等教育の充実に努めてまいりました。さらに、現在、今後の100年をも見据え、「+Professional」を新たなスローガンに掲げ、基盤能力と専門性を兼ね備えた社会に求められる人材の育成を目指して一層の教育改革に取り組んでいます。
 このような中、北海道科学大学グループの入り口に立つ本校は、2023年4月、キャンパスを現在の豊平区から大学が建つ手稲区前田に新築移転し、「高大一体教育」という新しい教育活動を展開します。これまでの北海道にはなかった「高大一体教育」をとおして、すべての生徒に希望する進路を達成する「確かな学力」や将来の社会で真に役立つ「人間力」、世界を見据えた「グローバルな視野」を確実に育成していきます。
教育戦略

校長 橋本達也

《校長経営方針》
◆キャンパス移転を契機にした学校改革の推進◆
 2023年4月、本校は大学がある札幌市手稲区前田に移転します。巨大な三角形のユニークな新校舎には、多様な教室はもとより、自由な空間や吹き抜け等がいたる所に配置され、生徒達の自由な発想や想像力を育てたいという願いが込められています。しかし、私たちは、今回の移転を「単に学校の場所が変わり、校舎が新しくなる」で終わらせる気持ちは全くありません。現在、我が国では大学・高校・高大接続の三位一体改革が進められていますが、本校では新学習指導要領に基づく新しい教育を校舎移転と同じタイミングで着実に進めていくことはもとより、今回の移転を最大限に生かし、北海道にかつて存在しなかった新しい「高大一体教育」を創造していきます。

◆本校が目指す「高大一体教育」とは? 
          ~生徒の学びの転換~ ◆
 生涯にわたって通用する学びを得るために必要なのは生徒達の自主性です。自分が好きだと思う学び、興味ある学問選びを通して目指す大学を決め、その実現に向かって取り組む。偏差値で判断する「入れる大学選び」ではない、生徒も保護者も、学校も望む理想の教育の実現に向け、高校と大学の7年間を視野に入れた科学大でしか経験できない教育を作り上げていきたいと考えています。

求める人物像

◆新しい教育を創造し、新たな学校づくりをともに進めていく情熱ある教員を求めています。◆
 時代に即した改革を実行しつつも「人を育てる」という教育の本質は変わりません。本校では、生徒が今まさに歩む道も、5年先、10年先に歩む道も、明るく照らし続けていきたいと考えています。未来を生きる生徒達のために私たちは挑戦し続けます。学校法人北海道科学大学及び本校の教育理念に賛同し、教育に対する情熱とフロンティア精神にあふれた若い力が全国から参集していただけることを切に願っています。

《本校の求める教員像》
①教育者としての使命感・責任感を持ち、法人の教育理念及び本校の教育目標の達成に向け積極的に貢献できる人
②人間の成長・発達についての深い理解と教育的愛情を備え、真心をもって生徒に接することができる人
③自立的に学ぶ姿勢を持ち、教科・教職に関する専門的な資質・能力生涯にわたって高めていくことができる人
④幅広い教養と豊かな人間性を持ち、柔軟な思考と広い視野で物事を考え、実行できる人
⑤校長の経営方針を理解し、他の教職員と協調し、組織的・協働的に諸課題の解決に取り組むことができる人
⑥社会の変化や教育の動向を的確に察知し、時代の要請に即した新たな課題に進んで対応できる人

本校教員の仕事の紹介

①専任教諭・常勤講師の主な業務
・教科指導:一人当たりの受け持ち時数は、週18時間程度です。
・担任及び副担任業務:HR担任又は副担任のどちらかを必ず担当します。
・校務分掌業務:総務部、教務部、生徒支援部、進路支援部、入試広報部に分かれており、いずれかの分掌に所属します。
・部活動指導:運動系17、文化系11、外局1の部活動があり、いずれかの部活動を必ず担当します。(複数顧問制)
・その他:各種学校行事における指導、校外指導、修学旅行・海外研修等における引率業務、課外講習指導(講習担当者) など
②勤務時間:8:25~16:55(休憩50分)