千葉学園 千葉商科大学付属高等学校

創立年月日 1951年1月30日 所在地 千葉県
校種 高等学校

本校は昭和26年に創立し,付属高校としての建学の理想と校風を継承しながら,今日に至っています。しかし伝統を守るだけでなく,創立75周年に向け伝統を活かしながらVision75作成し,その中で学校経営方針・教育方針を打ち出し,新しい教育にも積極的に取り組んでまいります。  千葉商科大学は,伝統的な商経学部と学際的な政策情報学部やサービス創造学部,人間社会学部,国際教養学部,大学院をもち,社会に貢献できる人材を育成し,新時代の要請に応えるユニークで開かれた大学づくりを進めています。本校でも普通科を充実させ,商業科の伝統を継続しながら,千葉商科大学への進学はもちろん,生徒の能力や資質に応じて他大学にも適切で有効な進学指導を行っています。また大学進学者以外の生徒に対しても,個性や適性を見極めながら柔軟な進路開拓をしています。勉学に偏重することなく,身体と精神の両立を図りながら,個性を生かしたゆとりのある高校を目ざしています。

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建学の精神に示された「実学実践学習の訓育を施し,付属高校の卒業生として将来社会の要請に応えうる人間形成」や,柏葉の精神に語り継がれてきた「豊かな人間関係形成」を図るため,教育方針に基づく教育活動を通して「人間性豊かな学校」を構築し,生徒目標を実現することにより,「自立する人間性豊かな高校生を育成する」ことを最高目標とする。
『柏葉の精神』
 本校の校章は柏葉です。柏の葉は,その形も色も目立つことなく地味でありますが,発芽から落葉に至る姿は,まことに優情に満ちています。
 秋の冷気に枯れた後も,直ぐに落ることなく,冬の間も寒風や霜雪にたえて,じっとそのまま過ごします。やがて春を迎え,新芽が葉柄の下に萠え出るのを確かめて,はじめて静かに散り落ちていきます。
 まさに互いに鍛え培い合う若人の意気と友情の象徴と言うべきであり,また親子兄弟の愛情や師弟の信頼にもたとえられるものです。新芽は五月の陽光の下,たちまち大らかな美しい緑の葉となります。
 これは質実を旨とし,友愛を育て,しかも逞しく伸びやかな校風を発揚しようとする本校の指導精神にも通じるものです。
 散りゆく柏葉の,幼芽に対する優しく厳しい情愛の姿を見つめ,先輩と後輩との強い絆を育てて,生徒たちが学園の内外で固く結ばれていくことを,そしてそれぞれが希望をかかげて力強く邁進していくことを心から願っています。
学校法人名
チバガクエン千葉学園
学校名
チバショウカダイガクフゾクコウトウガッコウ千葉商科大学付属高等学校
校種
高等学校
建学の精神
実学実践学習の訓育を施し,付属高校生徒としての素養を身につけ,周囲の情勢におもねることなく常に中道を歩み,将来社会の要請に応えうる質実にして有為な人材を育成する。
建学の精神の説明
実学実践学習の訓育: 知識の習得を目指す教授のみならず、生徒の感情・意思・世界観などに関わる教育作用であ
               り、大学や実社会で役に立つ教育
付属高校生徒としての素養を身につけ:知識・技能のみならず、付加価値をつけ、大学において(特に千葉商科大学)
               仲間を牽引できる素養。あるいは社会にお入れリーダーとして活躍できる素養を身につける。
周囲の情勢におもねることなく常に中道を歩み:情報分析能力・思考力・判断力・問題解決能力等を駆使し、自分の考え
               をはっきり持ち、他人の文化を尊重し、コミュニケーションがとれる
将来社会の要請に応えうる質実にして有為な人材を育成する:飾り気はないが柏の葉の様な心を持ち信頼できる人材
教育方針
学校長コミットメント
 学校経営方針のもと下記の教育目標を掲げ,グローバル社会を支え・活躍する人材,地域社会で必要とされる人材を育成する学校として教育に臨み,知識のみならず,付加価値No.1をめざし,本校が生徒に対しおこなうべき教育を教育方針として打出し実践してまいります。
【教育目標】
・実学実践学習の訓育を施し,質実にして有為な若者を育成する
・グローバルな視点に立ち,礼法と品位を持って人に接する若者を育成する
・常に中道を歩み,将来社会の要請に応えうる若者を育成する
1.建学の精神・柏葉の精神・生徒目標を教育活動において具体化するべく努める。
2.グローバル公共性を創出できる力と,社会の進歩に貢献する力と,将来の目標と展望を明確に示す力を備えた,指導力ある人材の育成をめざす。
3.変化と多様化の時代の中で,主体的に生きる個の確立を促し,未来を切り拓くたくましい創造力と,豊かな人間性を育む教育の展開を図る。
 教育方針に基づき生徒の可能性の伸長を図るため,次の各項について,教育活動のあらゆる場面で重点的に指導するとともに,効果的な指導の実現に向け教職員研修を充実し,教職員個々の指導力と学校組織としての教育力の向上をめざす。
自己管理能力の向上
学力の向上
進路目標の明確化
人権教育の推進
主体性の育成
理事長名
原田嘉中
校長名
遠藤行巳
所在地
〒272-0835
千葉県市川市中国分2-10-1
地図
電話番号
0473732111
FAX番号
0473718146
メールアドレス
info@hs.cuc.ac.jp
学校HP URL
http://www.hs.cuc.ac.jp/
学校種別
共学校
生徒数
939 人
教職員数
84 人
学科
普通科/専門学科
コース
特別進学クラス
国公立・難関私大現役合格を目指すクラスです。月~金の7時間授業(週合計38時間)により,基礎→応用→発展の学習を無理なく,時間をかけて行うことができます。特に,大学入試において最重要科目となる英語は,他校の英語科や国際関係学科に匹敵する圧倒的な時間数を確保しています。

選抜進学・進学クラス
希望進路に向けた基礎学力を育てるとともに適性をしっかりと見つめて,大学合格と部活動・資格取得などの両立を実現するクラスです。
 選抜進学クラスは2年次で文コースか理コースに進むことを前提に,上位・中堅私大を一般受験で突破する能力を身につけます。
 進学クラスは多様な入試形態で大学進学を実現する総合進学コースに進むことを視野に入れながら,他コースも選択できる学力を1年間で身に付けます。

商業科
大学と資格のダブル合格を目指します。学年が進行するにつれて商業科目の時間数が増加していき,より専門的な学習ができるようになっています。また,千葉商科大学との連携(高大7年間教育)で,高い大学進学率と資格取得率を実現しています。
主な進学実績
(平成25~27年度実績,順不同)
国立
千葉大 | 電気通信大 | 首都大学東京 | 埼玉大 | 茨城大 | 宇都宮大 | 群馬大 | 広島大 | 高崎経済大 | 都留文科大 | 北見工業大 | 愛知県立大 | 弘前大
私立
早稲田 | 慶應義塾 | 上智 | 東京理科 | 同志社 | 学習院 | 青山学院 | 中央 | 法政 | 明治 | 立教 | 津田塾 | 東京女子 | 日本女子 | 学習院女子 | 國學院 | 明治学院 | 成蹊 | 成城 | 武蔵 | 獨協 | 駒澤 | 専修 | 東洋 | 日本 | 亜細亜 | 国士舘 | 大東文化 | 帝京 | 東海 | 芝浦工業 | 東京電機 | 東京都市 | 東京農業 | 東邦 | 愛知工業 | 植草学園 | 江戸川 | 桜美林 | 大阪学院 | 大阪成蹊 | 神奈川 | 神奈川工科 | 神田外語 | 関東学院 | 共栄 | 杏林 | 敬愛 | 工学院 | 神戸常盤 | 国際武道 | 埼玉医科 | 産業能率 | 淑徳 | 城西 | 城西国際 | 上武 | 順天堂 | 聖徳 | 創価 | 大正 | 拓殖 | 玉川 | 多摩美術 | 千葉科学 | 千葉経済 | 千葉工業 | 中央学院 | 鶴見 | 帝京科学 | 帝京平成 | 桐蔭横浜 | 東京有明医療 | 東京医療学院 | 東京医療保健 | 東京経済 | 東京工科 | 東京工芸 | 東京情報 | 東京聖栄 | 東京成徳 | 東京造形 | 東京福祉 | 東京未来 | 道都 | 東洋学園 | 常磐会学園 | 苫小牧駒澤 | 名古屋商科 | 日本工学院 | 日本工業 | 日本歯科 | 日本薬科 | 人間総合科学 | ネブラスカ大カーニ校 | 文教 | 文京学院 | 平成国際 | 武蔵野 | 武蔵野美術 | 明海 | 明星 | 目白 | ヤマザキ学園 | 山梨学院 | 立正 | 流通経済 | 了徳寺 | 麗澤 | 実践女子 | 大妻女子 | 跡見学園女子 | 川村学園女子 | 駒沢女子 | 昭和女子 | 日本女子体育 | 東京女子体育 | フェリス女学院 | 和洋女子 | 千葉商科大
主な部活動実績
水泳:リオデジャネイロオリンピック出場・インターハイ・国体
卓球:インターハイ出場
男子バレーボール:関東大会出場
ワンダーフォーゲル:全国大会出場
写真部:全国高等学校総合文化祭優秀賞
書道部:朝日新聞全国版に掲載