学校法人瓜生山学園 京都造形芸術大学附属高等学校

創立年月日 2019年4月1日 所在地 京都府
校種 高等学校

大学と連携した特色あるカリキュラムと教育力を魅力とした通信制高校を目指しています。(2019年4月1日開校)

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「芸術立国の志によって世界の恒久平和に寄与し、これに資する人材の育成を目的とする。」
本学園では、創立者が提唱したこの理念に基づき、他者を思いやる「想像力」と、新たな価値を生み出す「創造力」を育み、その力を社会の変革に役立てることのできる人間の育成をはかってきました。これは、必ずしも芸術を職業とするアーティストの養成に限られたものではなく、デザイン業界や出版・マスコミ業界、地域振興関連やサービス業をはじめとする一般企業など、様々な分野において活躍する人材を数多く輩出しています。
同時に、開設当初より、世代、地域を超えた教育の提供をも目指しており、設立30周年を記念して宣言された「藝術立国」の中でも、「新たな30年の展望」のひとつとして、「世代を超え、地域を超えた芸術運動を目指す」と記されています。
1977年の京都芸術短期大学設立に始まった本学園の教育活動は、1991年に京都造形芸術大学を設立した後、1998年には通信教育部の設置により社会人教育へと踏み出したのに続いて、2005年には「こども芸術大学」(大学附置教育機関、認可外教育施設)を設立し、幼児を対象とした教育に着手しました。通信教育においては、京都だけでなく、2010年に東京及び大阪にキャンパスを構えています。また、京都芸術デザイン専門学校(京都府認可の専門学校)と京都文化日本語学校(京都府認可の各種学校)を学園に併設しています。そして、2019年4月に京都造形芸術大学附属高等学校(通信制)を開校しました。また、本校の開校と同時に、認可保育園こども芸術大学も開園しました。
このように、本学園の「世代を超え、地域を超え」という思いは、1977年の短大設立から40年を掛けて、着実に広がりを見せてきています。本校の開校により「一貫した芸術教育の体系」(「藝術立国」より)の構築に一歩近づき、新たな世代への教育、念願であった中等教育機関をスタートさせました。
学校法人名
ウリュウヤマガクエン学校法人瓜生山学園
学校名
キョウトゾウケイゲイジュツダイガクフゾクコウトウガッコウ京都造形芸術大学附属高等学校
校種
高等学校
建学の精神
「藝術立国」
建学の精神の説明
瓜生山学園は、学園創設者が提唱した「藝術立国」の理念のもと、他者を思いやる「想像力」と、新たなる価値を生み出す「創造力」を育み、その力を社会の変革に役立てることのできる人間の育成をはかり、社会課題の解決と世界の平和に貢献することを使命としています。
教育方針
【教育目的】
「想像力」と「創造力」 を理念とした教育活動を通じて、自己効力感を育み、自己の未来に対して自信をもってチャレンジできる生徒の育成を目的とする。

【教育方針】
1.オリジナリティを最大限に尊重する(一人ひとりを大事にする)
2.他者を肯定する(他者と協働する)
3.課題解決のプロセスを学ぶ(仕事の基本を学ぶ)
4.正解のないものにチャレンジする(解答を自ら見つける姿勢を身につける)
5.新しい価値を社会に提供する(社会をより良くするという意識をもつ)

 「想像力」と「創造力」は、専門教育に留まらず、あらゆるキャリアを志向する生徒に対して有効であるという考えから、設置学科は普通科を予定しています。
 この教育目的の達成の為に、多様な個性を持つ生徒に寄り添えるように、教職員教育を充実させる事に重点を置き、将来の夢が見つけられるようなカリキュラム編成や学校行事の実施、グループ校である強みを活かし、大学キャンパスの共有、大学・専門学校とのカリキュラム連携、また、社会に出た時に必要となるコミュニケーション力の育成や人間関係の大切さを学ぶ為にも、通信制高等学校ではありますが、規定回数以上の面接指導(スクーリング)の出席や、積極的な学校行事への参加を奨励するなど、大学と連携したカリキュラムと教育力を魅力とする学校づくりをめざします。
理事長名
徳山 豊
校長名
樋栄 ひかる
所在地
〒606-8252
京都市左京区北白川上終町24 京都造形芸術大学 創々館 2階
地図
電話番号
075-791-9454
FAX番号
075-791-9477
メールアドレス
koukou@office.kyoto-art.ac.jp
学校HP URL
https://shs.kyoto-art.ac.jp/
学校種別
共学校
教職員数
445 人
学科
普通科
関連校
京都造形芸術大学
京都芸術デザイン専門学校(併設校)
京都文化日本語学校(併設校)
認可保育園 こども芸術大学(併設校)
東北芸術工科大学(姉妹校)