山手学院 山手学院中学校・高等学校

創立年月日 1966年5月2日 所在地 神奈川県
校種 中学校/高等学校

生徒それぞれが、将来の大きな夢に向かって切磋琢磨。学習に部活動に国際交流に青春を燃やす。

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教育はロマンであり、夢であり、祈りである

 山手学院は、第二次世界大戦敗戦を経験した二人の創立者の、「次世代を担う子どもたちの教育に人生を捧げよう」という強い思いのもと、1966年設立されました。その後、『世界を舞台に活躍でき、世界に信頼される人間』の育成を建学の精神に据え、1969年より北米研修プログラムをスタート。既に三世代に渡る交流が続いています。また、交換留学生も637組を数えました。ニューヨークで行なわれる国連高校生会議への代表派遣も、毎年行なわれています。より高いレベルの大学進学を果たしながら、しかし山手学院の目指すところは更に先にあります。生徒諸君の卒業20年後30年後、正に人生の絶頂期に、颯爽と良い人生を送っていられることが、山手学院の大きな目標の一つです。
教育戦略

来るべき新しい時代のために

 山手学院は、平成22年度より併設型中高一貫校として、再スタートを切りました。勿論その先には、時代時代の要求に合致した生徒一人一人の学力向上のための、柔軟できめ細やかな対応ということが念頭にあります。しかし、世界へ目を転じれば、日本国内でより高いレベルの大学進学を目指すだけでは、事足りません。欧米では日本の海外留学生は激減し、代わって中国や東南アジアの留学生が激増しています。山手学院の掲げてきた『世界を舞台に活躍でき、世界に信頼される人間』の育成は、これから先の日本にとって、正に時代の要求するところであります。また、大学進学の先の先、卒業後20年、30年後の人生の絶頂期に、颯爽と人生を送っていられることこそ、山手学院の創立時からの大きな目標の一つとされてきました。今後も、生徒の学習レベルのアップとともに、国際交流の一層の充実と、規定路線に拘らない広い進路を視野に入れた教育の充実を図って参ります。

求める人物像

1.本校の教育方針をよく理解し、その実現へ向けて邁進する姿勢を持つこと。 
2.広い知識と見聞 
3.高い専門性と、その他の卓越した技能を併せ持つこと。 
4.生徒に信頼される力量と人格。 
5.人間関係が構築できて、協働できること。