栗本学園 名古屋国際中学校・高等学校

創立年月日 1935年 所在地 愛知県
校種 中学校/高等学校

平成20年度 文部科学省 教育改革推進モデル事業において、特色ある教育を進める私立学校のモデル校として採用されました。

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先進の国際教育を組み入れた中高一貫教育で、国際社会が求めている「未来の国際人」を育成します。国際的な視野に立って物事を考える能力・外国語でコミュニケーションする能力・寛容な態度をもって問題を解決する能力を育みます。自分の考えを世界各国の人々に正確に伝え、話し合い、交渉ができる語学能力と、異人種・異宗教・異文化への理解と尊敬を基底とする国際教養や、世界の共通語である「英語」の学習に重点を置き、日本人とネイティブの共同学習指導のもと、「生きた英語」の習得をめざします。スクールポリシーである「フロンティア・スピリット(開拓魂)」を軸に、国際教養が自然に身につく教育環境を作り、生徒の可能性を引き出していく。それが名古屋国際中学校・高等学校における教育の基本的な考え方です。
教育戦略

私たち名古屋国際は、先進の国際教育を組み入れた中高一貫教育で、21世紀の国際社会が求める「未来の国際人」を育成します。

・国際的な視野に立って物事を考える能力

世界各国で起きているさまざまなできごとは、自分の住んでいる国と密接に関連しているものです。そのことを認識し、海外の国でのできごとを自分の国でのできごとと同じように感じる感性、自分の国のできごとが海外の国に及ぼす影響を感じ取る感性を持つことが大切です。異文化との相違、国際社会が有する多様性を理解することで、その感性を働かせる視野が広がるのです。

・外国語でコミュニケーションする能力

現代社会では、英語によるコミュニケーション能力が重要な位置を占めています。英語は、「Languagefor WiderCommunication」とも呼ばれ、広範囲における異文化間で使用できる国際共通語として認知されています。英語は自国の文化や習慣を海外の人々へ説明することができる言語であり、英語を母国語としない国々の文化を知るための言語でもあるのです。

・寛容な態度をもって問題を解決する能力

異文化間で育った人間同士が交流するとき、価値観の相違や先入観による摩擦を生じる可能性があります。この摩擦が複雑で深刻な問題に拡大することを抑制するのは、他者への寛容な態度を互いが持つことです。自国の文化を理解することから自然に生まれる誇りこそが、異文化の多様性への共感と受容に通じ、異文化圏の人間への寛容な態度につながるのです。

求める人物像

先進的な教育活動を展開する本校において、熱意と意欲をもってともに学校を作り上げてくれる方。
多様な可能性を秘めた生徒の力を教科指導だけではなく、学級経営や部活動などを通じて幅広い分野で伸ばしてくれる方。
柔軟な思考と俊敏な行動力で学校の発展に貢献してくれる方。
自らも国際的な視野をもち、未来の国際人たる生徒たちを健全に導いてくれる方。
[具体的な職務内容]
教科指導 学級経営 生徒指導 進学指導 部活動 生徒募集活動 

学校概要