説明会/セミナー

学校法人瓜生山学園 京都造形芸術大学附属高等学校

京都造形芸術大学附属高等学校(通信制課程/2019年4月1日開校)2020年度教員採用説明会【国語】【数学】【英語】【地歴・公民】【美術・工芸】【保健体育】

予約する

2019年5月19日 14:00 - 2019年5月19日 16:00

京都造形芸術大学附属高等学校

新しい高校を一緒に作り上げて頂ける教員を募集します。
2019年4月に開校したばかりの高校です。私達がどんな学校づくりを目指しているのか、是非直接お聞き頂きたくて、説明会を実施いたします。
瓜生山学園は、グループ校全体で11,000人を越える学生を擁し、中核となる京都造形芸術大学は、芸術大学でありながら、一般大学と遜色のない進路実績をあげています。また日本で初めて芸術系通信教育課程を設置した芸術大学でもあります。
新設校ならではの、自分達で学校を作り上げて行く事にワクワクできる、新しい教育にチャレンジしてみたい先生方をお迎えしたいと思います。

説明会プログラム(予定)
・教育理念・目的など本校が目指す学校づくりについて
・本校の特色について
・教員に求める資質について
(通信制高校をとりまく概況についてもお話します)
*内容は変更になる場合もあります。

説明会・セミナー

  • 2019/05/19京都造形芸術大学附属高等学校(通信制課程/2019年4月1日開校)2020年度教員採用説明会【国語】【数学】【英語】【地歴・公民】【美術・工芸】【保健体育】
場所
京都造形芸術大学附属高等学校
開催日
2019年5月19日 14:00 - 2019年5月19日 16:00
対象者
2020年4月時点で以下の高校免許を持たれている(取得予定)方
【国語】【数学】【英語】【地歴・公民】【美術・工芸】【保健体育】
応募方法
「予約する」をクリックし、ご予約ください。
又は
下記アドレスまで、お名前、メールアドレス、お電話番号を本文にご記入の上、お申込下さい。
参加申込アドレス koukou@office.kyoto-art.ac.jp
申込締め切り 5月16日(木)17:00

お申込いただきましたら、担当より申込受付確認のメールをお送りいたします。
当日、直接会場へおこしください。

*説明会参加の交通費等の支給はありませんのでご了承下さい。
*説明会への参加を応募条件とは致しませんが、本校の目指す教育をご理解の上応募頂く為に、できる限りのご参加をお願い致します。
応募締切
2019年5月16日
母体は京都造形芸術大学を運営する瓜生山学園
「芸術立国の志によって世界の恒久平和に寄与し、これに資する人材の育成を目的とする。」
瓜生山学園では、創立者が提唱したこの理念に基づき、他者を思いやる「想像力」と、新たな価値を生み出す「創造力」を育み、その力を社会の変革に役立てることのできる人間の育成をはかってきました。これは、必ずしも芸術を職業とするアーティストの養成に限られたものではなく、デザイン業界や出版・マスコミ業界、地域振興関連やサービス業をはじめとする一般企業など、様々な分野において活躍する人材を数多く輩出しています。
同時に、開設当初より、世代、地域を超えた教育の提供をも目指しており、設立30周年を記念して宣言された「藝術立国」の中でも、「新たな30年の展望」のひとつとして、「世代を超え、地域を超えた芸術運動を目指す」と記されています。
1977年の京都芸術短期大学設立に始まった本学園の教育活動は、1991年に京都造形芸術大学を設立した後、1998年には通信教育部の設置により社会人教育へと踏み出したのに続いて、2005年には「こども芸術大学」(大学附置教育機関、認可外教育施設)を設立し、幼児を対象とした教育に着手しました。通信教育においては、京都だけでなく、2010年に東京及び大阪にキャンパスを構えています。また、京都芸術デザイン専門学校(京都府認可の専門学校)と京都文化日本語学校(京都府認可の各種学校)を学園に併設しています。そして、2019年4月に京都造形芸術大学附属高等学校(通信制)を開校しました。また、本校の開校と同時に、認可保育園こども芸術大学も開園しました。
このように、本学園の「世代を超え、地域を超え」という思いは、1977年の短大設立から40年を掛けて、着実に広がりを見せてきています。本校の開校により「一貫した芸術教育の体系」(「藝術立国」より)の構築に一歩近づき、新たな世代への教育、念願であった中等教育機関をスタートさせました。
瓜生山学園の建学の精神
瓜生山学園は、学園創設者が提唱した「藝術立国」の理念のもと、他者を思いやる「想像力」と、新たなる価値を生み出す「創造力」を育み、その力を社会の変革に役立てることのできる人間の育成をはかり、社会課題の解決と世界の平和に貢献することを使命としています。
高校の教育目標と教育方針
【教育目的】
「想像力」と「創造力」 を理念とした教育活動を通じて、自己効力感を育み、自己の未来に対して自信をもってチャレンジできる生徒の育成を目的とする。
【高等学校の教育方針】
1.オリジナリティを最大限に尊重する(一人ひとりを大事にする)
2.他者を肯定する(他者と協働する)
3.課題解決のプロセスを学ぶ(仕事の基本を学ぶ)
4.正解のないものにチャレンジする(解答を自ら見つける姿勢を身につける)
5.新しい価値を社会に提供する(社会をより良くするという意識をもつ)
大学と連携したカリキュラムと教育力を魅力とする学校づくりをめざします
「想像力」と「創造力」は、専門教育に留まらず、あらゆるキャリアを志向する生徒に対して有効であるという考えから、設置学科は普通科です。
この教育目的の達成の為に、多様な個性を持つ生徒に寄り添えるように、教職員教育を充実させる事に重点を置き、将来の夢が見つけられるようなカリキュラム編成や学校行事の実施、グループ校である強みを活かし、大学キャンパスの共有、大学・専門学校とのカリキュラム連携、また、社会に出た時に必要となるコミュニケーション力の育成や人間関係の大切さを学ぶ為にも、通信制高等学校ではありますが、規定回数以上の面接指導(スクーリング)の出席や、積極的な学校行事への参加を奨励するなど、大学と連携したカリキュラムと教育力を魅力とする学校づくりをめざします。
1.生活リズムをつくる、普通科・通学タイプ・クラス制の通信制高校
2.きちんと学ぶ、週3日制とクール制・規定回数以上のスクーリングの実施
3.附属高校ならではの、大学の学びを体験する大学連携科目
4.楽しく学ぶ、5つのテーマでコーディネイトされた教室
5.大学生気分でキャンパスライフを体験、大学施設の開放
教育力を磨く
教員の教育力を磨くために、校長にコーチングやFD研修のプロフェッショナルを迎え、チームで教育力を向上できるように定期的な研修を実施しています。
模擬授業やレポート内容の相互チェックはもちろん、生徒理解に必要となる様々な事を学びます。また少人数ならではコミュニケーションの厚さも本校の魅力です。
生徒だけでなく、教職員も一緒に成長する。そんな学校を目指しています。