説明会/セミナー

学校法人瓜生山学園 京都造形芸術大学附属高等学校(通信制課程/認可申請中)

京都造形芸術大学附属高等学校(通信制課程/認可申請中/平成31年4月1日開校予定)非常勤講師採用説明会

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2018年12月22日 10:00 - 2018年12月22日 11:30

京都造形芸術大学 創々館 3階

新しい高校を一緒に作り上げて頂ける教員を募集します。
平成31年4月開校を目指した高校ですので、まだ授業は行われておりませんが、私達がどんな学校づくりを目指しているのか、是非直接お聞き頂きたくて、説明会を実施いたします。
瓜生山学園は、グループ校全体で11,000人を越える学生を擁し、中核となる京都造形芸術大学は、芸術大学でありながら、一般大学と遜色のない進路実績をあげています。また日本で初めて芸術系通信教育課程を設置した芸術大学でもあります。
新設校ならではの、自分達で学校を作り上げて行く事にワクワクできる、新しい教育にチャレンジしてみたい先生方をお迎えしたいと思います。

説明会プログラム(予定)
1.通信制高校の概要
2.本校の教育理念・目的
3.本校の特色について
4.採用にあたって(選考スケジュール等)
*内容は変更になる場合もあります。
9:30 受付開始
10:00 説明会開始

説明会・セミナー

  • 2018/12/22京都造形芸術大学附属高等学校(通信制課程/認可申請中/平成31年4月1日開校予定)非常勤講師採用説明会
場所
京都造形芸術大学 創々館 3階
開催日
2018年12月22日 10:00 - 2018年12月22日 11:30
対象者
本学園の教員採用募集に興味のある、応募を予定されている方
(応募条件については、求人情報をご確認下さい。)
応募方法
「予約する」をクリックし、ご予約ください。
又は
下記アドレスまで、お名前、メールアドレス、お電話番号を本文にご記入の上、お申込下さい。
参加申込アドレス koukou@office.kyoto-art.ac.jp
申込締め切り 2018年12月20日(木)17:00

お申込いただきましたら、担当より申込受付確認のメールをお送りいたします。
当日、直接会場へおこしください。

*説明会参加の交通費等の支給はありませんのでご了承下さい。
*説明会への参加を応募条件とは致しませんが、本校の目指す教育をご理解の上応募頂く為に、できる限りのご参加をお願い致します。
応募締切
2018年12月20日
設立の背景
「芸術立国の志によって世界の恒久平和に寄与し、これに資する人材の育成を目的とする。」
瓜生山学園では、創立者が提唱したこの理念に基づき、他者を思いやる「想像力」と、新たな価値を生み出す「創造力」を育み、その力を社会の変革に役立てることのできる人間の育成をはかってきました。これは、必ずしも芸術を職業とするアーティストの養成に限られたものではなく、デザイン業界や出版・マスコミ業界、地域振興関連やサービス業をはじめとする一般企業など、様々な分野において活躍する人材を数多く輩出しています。
同時に、開設当初より、世代、地域を超えた教育の提供をも目指しており、設立30周年を記念して宣言された「藝術立国」の中でも、「新たな30年の展望」のひとつとして、「世代を超え、地域を超えた芸術運動を目指す」と記されています。
1977年の京都芸術短期大学設立に始まった本学園の教育活動は、1991年に京都造形芸術大学を設立した後、1998年には通信教育部の設置により社会人教育へと踏み出したのに続いて、2005年には「こども芸術大学」(大学附置教育機関、認可外教育施設)を設立し、幼児を対象とした教育に着手しました。通信教育においては、京都だけでなく、2010年に東京及び大阪にキャンパスを構えています。また、京都芸術デザイン専門学校(京都府認可の専門学校)と京都文化日本語学校(京都府認可の各種学校)を同学園に併設しています。
このように、本学園の「世代を超え、地域を超え」という思いは、1977年の短大設立から40年を掛けて、着実に広がりを見せてきています。しかしながら、「一貫した芸術教育の体系」(「藝術立国」より)の構築には未だ至っておらず、学園中期計画のひとつとして、更にその教育活動を推し進める為に、新たな世代への教育、念願であった中等教育機関の設立を目指しています。
建学の精神
瓜生山学園は、学園創設者が提唱した「藝術立国」の理念のもと、他者を思いやる「想像力」と、新たなる価値を生み出す「創造力」を育み、その力を社会の変革に役立てることのできる人間の育成をはかり、社会課題の解決と世界の平和に貢献することを使命としています。
大学と連携したカリキュラムと教育力を魅力とする学校づくりをめざします
【教育目的】
「想像力」と「創造力」 を理念とした教育活動を通じて、自己効力感を育み、自己の未来に対して自信をもってチャレンジできる生徒の育成を目的とする。

【教育方針】
1.オリジナリティを最大限に尊重する(一人ひとりを大事にする)
2.他者を肯定する(他者と協働する)
3.課題解決のプロセスを学ぶ(仕事の基本を学ぶ)
4.正解のないものにチャレンジする(解答を自ら見つける姿勢を身につける)
5.新しい価値を社会に提供する(社会をより良くするという意識をもつ)
「想像力」と「創造力」は、専門教育に留まらず、あらゆるキャリアを志向する生徒に対して有効であるという考えから、設置学科は普通科を予定しています。
この教育目的の達成の為に、多様な個性を持つ生徒に寄り添えるように、教職員教育を充実させる事に重点を置き、将来の夢が見つけられるようなカリキュラム編成や学校行事の実施、グループ校である強みを活かし、大学キャンパスの共有、大学・専門学校とのカリキュラム連携、また、社会に出た時に必要となるコミュニケーション力の育成や人間関係の大切さを学ぶ為にも、通信制高等学校ではありますが、規定回数以上の面接指導(スクーリング)の出席や、積極的な学校行事への参加を奨励するなど、大学と連携したカリキュラムと教育力を魅力とする学校づくりをめざします。